がまんしていたようです・・・(T_T) | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

今回の地震で、
片づけの効果を改めて実感した 整理収納アドバイザーの藤原友子です。


おかげさまでなんとか、4人の子どもと続く余震の中、生活していましたが、3番目の次女あ~たんに限界がきました。


「学校に行かない」と言い出し、その理由が余震ということが分かりました。うるさいくらい喋る上二人と違い、自分の思っていることを言わずに我慢する次女。


「大丈夫だよ」「お母さんいるから大丈夫」と言い続けてきたけど、そういえば、この子の声を聞いたことがなかったと思い、「怖かった?」「怖いよね~」「怖かったら言ってね」と声をかけたら、やっとポツリポツリと自分の思いを話し始めました。



そして、ちょっと大きい余震のあと、涙目で
「ママ、もう怖いから逃げたい」と。


あまり自分の気持ちを話さない、次女の言葉に
今しかない!と思い荷物をまとめて、
ちょっと離れた主人の実家にきました。


しばらく別府と主人の実家の二重生活です。
主人は、そこまでしなくても、という感じで
見事に険悪ムードです(笑)



元気そうに見える子どもも、
それなりに耐えてるんでしょうね。
熊本の子どもたちは、大丈夫だろうか…。


家には次女が自分の入学祝いで買った、ミニひまわりがまだまだ元気です
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