片づけの効果を改めて実感した 整理収納アドバイザーの藤原友子です。
おかげさまでなんとか、4人の子どもと続く余震の中、生活していましたが、3番目の次女あ~たんに限界がきました。
「学校に行かない」と言い出し、その理由が余震ということが分かりました。うるさいくらい喋る上二人と違い、自分の思っていることを言わずに我慢する次女。
「大丈夫だよ」「お母さんいるから大丈夫」と言い続けてきたけど、そういえば、この子の声を聞いたことがなかったと思い、「怖かった?」「怖いよね~」「怖かったら言ってね」と声をかけたら、やっとポツリポツリと自分の思いを話し始めました。
そして、ちょっと大きい余震のあと、涙目で
「ママ、もう怖いから逃げたい」と。
あまり自分の気持ちを話さない、次女の言葉に
今しかない!と思い荷物をまとめて、
ちょっと離れた主人の実家にきました。
しばらく別府と主人の実家の二重生活です。
主人は、そこまでしなくても、という感じで
見事に険悪ムードです(笑)
元気そうに見える子どもも、
それなりに耐えてるんでしょうね。
熊本の子どもたちは、大丈夫だろうか…。
家には次女が自分の入学祝いで買った、ミニひまわりがまだまだ元気です
