ママと子の片づけアドバイザー 藤原友子です。
スギ花粉飛散が始まり、ムズムズした毎日を少しでも、スカっとさせるため、
下駄箱の整理をしました。
みなさんは、靴箱の片づけはどうやっていますか?
靴箱は狭いのに、靴だけでなく出かけるときに使うと便利なモノもしまいたい!!
しかも、玄関のたたきに靴が溢れている~!!
どうやってしまおうか? 収納スペースを増やそうか?なんて考えていませんか?
フジワラ家も小さな下駄箱に家族6人と靴と傘など、下駄箱にしまいたいものは多数・・・。
小さな家に6人が暮らす我が家には、下駄箱に決まりがあります。
それは、
定量
どのくらいもって良いかということ。我が家のちょうどいい量
狭い下駄箱なので、
おのずとそれぞれが所有してよい靴の数が決まってくる・・・
現在、
女の子は、普段の靴、季節の靴(ブーツなど)、長靴、おしゃれな靴(ピアノの発表会用)など、
男の子は、普段の靴、サンダル、長くつ、野球のくつなどを所有。
おしゃれくつは、高い場所にしまうし、野球くつも絶対に必要ということで、
それを除けば
女は定量3足、男は今の季節だとサンダルも今は高いところにしまっているから定量2足
狭い下駄箱には
絶対に必要なくつしか入れることが出来ないのだ
履いていない靴を入れる余裕なんてなし!!
決められた定量の中で、みんなやりくりしているのです・・・・。
今日、4番目の大五郎(年少)の靴がボロボロになりました。
そこで、新しい靴が登場
ボロボロになるまで、頑張ってくれた靴に「ありがとう」言おうね~と言ったら、
ちゃんと靴を抱っこして「ありがとう~」
そして、新しい靴を手にして
「今度はコイツと頑張るんや!!」となかなか男前なことを言っていました
一年前から、自分の作品や服、くつなどを手放す機会を与え、
どうする? 使う? など問いかけを繰り返してきた結果
新しいモノが入ってきたら、古いものは感謝し手放すことができるようになりました。
もちろん、子どもに自ら靴を下駄箱にしまってもらうには、
定位置が大事です。
その定位置を決めるためには、まずは定量なのです。
定量を超えたモノを一生懸命に収納するのは大変なことなのです。
車もエレベーターも定員が決まっているのと同じように
〇〇足しか持てない!というルールが必要!!
こういった定量ルールを作り、小さいうちから子どもにも協力してもらう。
とても大変だけど、手にするモノの量と質が確実に厳選され、大切に
最後までとことん使うことが出来るのです。
みなさんもくつを始め、家にあるあらゆるモノの定量を考えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私のハイヒールは、4足をキープしています
少なっ(笑)
お知らせ
