4人の子どもに現代社会に必要な「選ぶ力」を片づけを通じ育成中!整理収納アドバイザーの藤原友子です。
3月末に行われるセミナーコンテスト福岡大会のスタッフとして、
金曜日に対策講座のお手伝い&ミーティングで福岡に行ってました。
夕方の電車だったので、帰宅後の子どもにミッションを
やることは、たった3つ。
1.机と引き出しの中身を全部出す
2.机の上や引き出しの中から、必要なモノを選ぶ
3.仲間に分けて収納していく
なかでも大切なのは、2、必要なモノを選ぶこと。
ここをきちんと押さえておかないと、どんどんモノが増えて
収納が大変になってしまう
ただ散らかった状態を、「モノを元に戻す」という方法で片づけても、
すぐ元の状態にもどってしまうのです
見た目を重視すると、収納第一の片づけになります。
見た目も確かにに大事。
見た目がおしゃれで美しい収納は、本もたくさんあるから参考にすればよいと思う。
でも、道具を揃えたりし、手間とお金もかかるので、それは、是非大人のモノで実戦して欲しいのです。
子どもには、上手なモノの収納の仕方よりも、
必要なモノを選び残していく経験をたくさんさせて欲しいのです。
子どものモノは入れ替わりが激しく、好みもどんどん変わるので、
一生懸命収納することばかり考えず、
その時、必要なモノや好きなモノを選ぶことができるようになっておく方が大事なのです。
将来、自立し自分で生活を作っていくときに、
自分の生活に必要なモノは
自分で選ばないといけない のだから。
さて、こちらがミッションで出た不要なモノ
さっ! 今からチェックさせてもらおう