まる子の「手芸クラブ」で気づいたこと | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

ママと子の片づけアドバイザー 藤原友子です。


長女まる子(小4)が学校で1・2ヶ月に一度有るかないかのクラブ活動で
所属しているのは、手芸クラブ
手芸が好きな私の影響で、手芸を選んだらしい。


おこづかいを使い、100円ショップで手芸のキットを買い、
いくつかチャレンジしたけど、なかなか見本のように仕上がらない・・・。
見本がカワイイ羊毛フェルトの猫も、まる子の手にかかればバケモノにしかみえない
本人の満足の行かない作品ばかりが増えていく
上手にできないわ、しまう場所もないわ、使いたくもないわで
クラブ活動が憂鬱になってきた・・・


「何作ろう・・・・」クラブの前日になると悩んでいるまる子。
私も、手芸初心者のまる子に、何ができるかとキットを探してみたり、
いろんなアイデアを出してみたけど、
「どうせ上手にできないし・・・」と消極的。


すると突然
「うさキングの手術しよう」と言い出しました。
うさキングは、私が好きで集めているぬいぐるみのうちの一匹。
image 

一番大きいうさぎで、通称「うさキング」
首がもげて取れそうで、かわいそうなことになっていたのが気になっていたようです。


何か新しいモノを作り出すことばかり考えていたけど、
身近なモノを大切にする手芸もあったんだ~と気づかされました。


そういえば、普段の生活の中にある手芸って、取れたボタンをつけたり、
裾のほつれを直したりするモノ。
キットが豊富だし、何か「作品」を完成させなくちゃ!ではなく、
普段の生活の中で手芸を教えればいいのかあ
新しいモノを手にして覚えることもあるけど、
家の中のモノでも十分に学ぶことが出来るのだ
。



さて、クラブ当日、大きいぬいぐるみを無理やりカバンに押し込み、
帰宅後はキレイに縫われて無事手術完了。


「新しいモノを作るより、簡単だし、一番ママが喜んでくれた」とうれしそうなまる子
まる子の手芸活動のなかでも一番の出来に本人も大満足。
「これからも修理するものがあったら私が縫ってくるわ~」とありがたいひとこと。


ニットとヒートテックを一緒に脱ぐ、
タイツとパンツを一緒に脱ぐ、そしてそのまま洗濯機へ入れて、
いつも干す時に私を困らせるまる子ですが、
一応ちゃんと成長しているようです。


もう、クラブ活動はあるのかわからないけど、
次は小さいうさぎの足が取れているので、またまる子が手術してもらおう


最後に、
3月1日 第1回 ママ’s片づけカフェ は、定員8名ですが、
残席 2名となっております。ご検討中の方はお急ぎくださいね。
お知らせの一番下に、詳細が書かれてあります。
では、また
 お知らせ

 ママのための、豪華2本立て講座
  衣類&書類の整理術
  毎日の洋服管理がちょっとだけ楽になるコツ&必要な情報がすぐに取り出せるポイントを
  欲張ってお伝えします。
     クルール大分 ママ’sカレッジ2月講座

 整理収納アドバイザー2級認定講座
  2月21日(日)10:00~17:00

  主婦からビジネスマンまで約7万人が持っている
  人気資格、整理収納アドバイザー二級。DAIGOも挑戦中!!
  通信講座でも学べますが、やはり生の講座が一番(^-^)
 ママのための 片づけCafe IN 別府
 
美味しいケーキを食べながら、片づけについて楽しくおしゃべりしましょう。
 第1回目 3月1日(火) Cafe de Vert