子どもの正しい片づけのやり方 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

ママと子の片づけアドバイザー 藤原友子です。


フジワラ家は、散らかすことが大変上手な3歳から10歳までの
4人の子どもがいる・・・
寝るときはだれが私の横に寝るかで、バトルするくらい甘えん坊の子達。
いつになったら、子どもたちだけで寝てくれるのかと思っていたら・・・


その時が突然来たのである!!
コレを買ったから

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やっと見つけた、白い低めの2段ベッド


2段ベッドが来る日
「片づけといてよ~」と言い、子どもたちが片づけはじめて、10分


おかしい!! ベッドの部屋にはゴミ箱もないのに、
子どもは一体 どうやって片づけてるんだ!?  と思い
長女まる子(10歳)を呼んだ。
「本当に片づけできてる? 何か忘れていない!?」 と聞くとやっと、


「あ~ゴミ袋忘れちょった・・・・・」と いつものうっかりまる子



「それじゃあ10分間 モノの移動していただけだね~。
もったいない!!
片づけって
まず必要なモノを選ばなくちゃ!!
知ってるはずよね!?」

収納は、その次。


必要なモノを選ぶことを忘れ、いつもモノの移動ばかりしているまる子、
私が寝坊した朝は、朝ごはんを作ってくれるくらいしっかりしたままる子だが、
片づけに関しては、正直一番手のかかるお嬢・・・



知っているはず!  もう何回も伝えたからと油断できないのだ・・・・。
「片づけなさい!」 というだけでは、だめなのだ。
何度も何度もやり方を教えなくちゃいけない。
さあ、まる子が大人になるまで何回言い続けることか
気長に行こうっと



さて、2段ベッド初日。
長女まる子と、長男まる太用に買ったのに、次女と次男も一緒に寝ることに。
でも、それが嫌な 長男まる太(7歳)は、
「ベッドで寝るなら、100円払え!」と妹に言い、食事の時に
「100円の代わりに、ウインナー1個をオレにくれる、でもいいよ」と言い、
ちっちゃい男やな・・・とパパに言われておりました


一方私は、隣に寝てくれる子どもがいなくて、のびのびかと思ったら、
ちょっと寂しいです・・・

 

 

 

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