小さいうちい「選ぶ失敗」をたくさんさせよう! | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

4人の子どもに現代社会に必要な「選ぶ力」を片づけを通じ育成中!整理収納アドバイザーの藤原友子です。

 

 

次女(5歳)の去年の
サンタクロースからのプレゼントの一つ

 

 

小銭入れ&200円 
 (すでに200円が小銭入れの中に入っていました。やるじゃん!サンタ )


まだ、数字の概念もイマイチ理解していないので、お金の概念なんてまったくない次女
でも、長女(小3)、長男(小1)に おこずかいを与えているのと同じようにお金を与えてみました。


ずっと欲しかったシールを100円ショップで買い、
200円を出したら、192円のお釣りをもらい、お金が増えたと喜ぶ次女
(このあたりがまだ5歳 )


先日は、お兄ちゃんの野球の練習を待つ間に
駄菓子屋さんで自分のお小遣いからお菓子を買わせてみました。


2つ買って50円。お金がなくなることに悔しそうな表情の次女だったけど、
モノを買えばお金はなくなるんだという当たり前のことを感じたようです。
(この当たり前を私は小さいうちから体験させたかった)


そして、綺麗に食べ尽くしゴミを家に持ち帰えらせ、初駄菓子屋体験終了


おこずかいで買ったシールも大切に使わせたいので、
引き出しも次女のために一段を与えました


子どものおこずかいに関しては、いろんな考えがあると思うけど、
自分のお金で自分のモノを選ぶという体験は
子どものうちにたくさんさせておきたい
 という思いで我が家はどんどんチャレンジ



買い物に失敗することもあると思います。
でも、大人になって大きな買い物をして失敗することを考えたら、
子どものうちに失敗をしておいたほうがいいに決まってる



大切なお金で買ったものは、大切に使うだろうし、
どこに、どうやって収納しようか、どんなことに使おうか、どこに飾ったら可愛いかな?と 
自分の身のまわりのことを考えるきっかけにもなるのだ。
(たまに、弟に触られたくないから、どこに隠そうかと悩むことも・・・・ )



小学生になったら、おこずかいの中から、学用品も買うようになる我が家。
お菓子やシールを買って、ノートを買うお金が無くならないように考えて使うことも求められます。



初おこずかいをサンタクロースからもらい、初買い物をした次女
「ちょっとお姉ちゃんみたいやろ??」と 
うれしそうに、がま口を引き出しにしまってました