続きです。
下荒井家の兄弟たちについて。
モリーダー演じる大造。
自分は長男だから、しっかりしなきゃって、
頑張ってる姿がよかったです。
健二に騙されて、郁代さんに失恋しちゃったのは
、かわいそうなんだけど、なぜか、面白かったシーンでした。
音尾さん演じる、次男の大洋。
自分と大造は、他の兄弟と血が繋がっていないことを知り、
20年前に家を飛び出し、何の前触れもなく、帰ってきます。
他の兄弟と、血が繋がっていないから他人なんだ、兄弟じゃない
というようなセリフがありましたが、なんだかんだいって、
弟思いの優しいお兄ちゃんでした。
音尾さん、郁代さんと同じ人が演じてると思えないくらい、
役の幅が広かったです。
安田さん演じる三男の剛助。
佳代さんの尻に敷かれて、頼りない感じ。
何をやっても、上手くいかないと泣き崩れるシーン。
じーんときました。大洋が頭撫でながら、慰めるところで
さらにきました。
安田さんの号泣する姿、いつ、見ても、感動です。
大泉さん演じる四男の健二。
意味もなく、ひきこもる、盗聴マニア。
他の兄弟を引っ掻き回して、自由人な感じがしました。
あの派手な服を着こなせちゃうのは、さすがです。
藍さんに一目ぼれして、その後、盗聴見破られて、
余計、気になったみたいだけど、どうなったのかな。
シゲさん演じる五男の修一。
末っ子キャラがはまってました。
素直で純粋で、「5人、みんないる」のセリフに
嬉しさがあふれてました。
4人のお兄ちゃん達に可愛がられて、育ったんだろうな。
そりゃ、みんな揃ってる姿は嬉しいよね。
兄弟って、いいですね。
弟がいるので、余計、そう、感じました。
