美人の皆様、はろはろです。
恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。
不倫をする奥には親密さへの恐怖が隠れていることが多いです。
その親密さへの恐怖を手放す方法はさまざま。
まずは他人軸を手放しましょう。
んじゃ、本日も、ココロノマルシェに回答いくよ。
ココロノマルシェは、無料のオンラインカウンセリングサイトです。
回答者は、私たち、根本裕幸の弟子たちです。
(回答の保証は致しかねますが、色んなカウンセラーの意見を聞きたい時にご利用なさって。
回答者の指名は承っておりません。)
はじめまして、30代後半 ちさとと申します。よろしくお願いいたします。
結婚して10年、子どもにも恵まれてそれなりに幸せに生活してきたつもりでした。しかし近頃は夫との衝突が増えました。主に夫の女性関係です。いろいろ考えるうちに、お互い親密感への恐れがあるのではと思い至りました。
私は独身の頃に職場の既婚男性と不倫関係にあり、夫もそれを知っていて、おれは気にしないと言っています。今は大変反省しており、夫と交際する前に不倫からはすっぱり足を洗いました。
思えば昔から好きになる男性は、女好きだったり不倫していたり、私をセフレとしか見ていなかったり、私を大事にしてくれなさそうな男性ばかりでした。誠実そうな男性に好意を持たれると、つい逃げてしまいます。夫が誠実な男性でないことは結婚前からわかっていましたが、なぜか強烈に惹かれました。(今は度重なる不倫により結婚を後悔しています)もしかしたら、夫も夫で親密感への恐れがあるのではないかなと思うのです。親との関係は悪いです。だから既婚女性と不倫したり、私のような過去に不倫していた女と結婚したのではと‥私が不倫など縁のないまっとうな生き方の人間であれば、夫は好意を持たなかったのではないかと。そして今は私と親密になるのが怖いのでは?と。過去の私の不倫も実は気にしているのではないかと最近思います。
私は親密感への恐れを少しでも減らそうと、本を読んだりワークをしています。夫はおそらく興味ないでしょう。
こんな状況の私たちは一体どうなっていくのでしょうか。明るい未来はないのか、なにかできることがあるのか教えていただきたいです。
(ちさとさん)
ちさとさん、はじめまして。キャロこと児玉由加と申します。
ご結婚して10年ってことは、ちさとさんのお子さんはまだ小さいんじゃないかしら。
小さいお子さまを育てつつ、夫が何度も女性問題を起こしているなんて、めっちゃおつらいでしょう。
誰か話を聞いてくれる人はいます?
夫は子育てに協力的かしら?
ご自身ひとりで抱えていると、どうしても明るい未来を想像しにくくなってしまいます。
親密感に課題があると、1人で抱えがちです。
今回ご相談くださることも、親密さへの恐怖を手放す一歩です。
着々と行動されていて素敵です。
親密さへの恐怖と他人軸
いろいろ考えるうちに、お互い親密感への恐れがあるのではと思い至りました。
そう気づかれたとはすばらしいですね。
気付いた時点でだいぶ問題解決は近いっす。未来は明るい。
一般的に、不倫する方々は、人と親密になることが苦手です。
それを私は親密さへの恐怖と呼びます。
親密感へのおそれ、と表現する方も多いですね。
この課題を持っていると、自分よりも他人に意識が向きがちです。
(これを他人軸と呼びます。)
夫も夫で親密感への恐れがあるのではないかなと思うのです。親との関係は悪いです。だから既婚女性と不倫したり、私のような過去に不倫していた女と結婚したのでは
夫は好意を持たなかったのではないかと。そして今は私と親密になるのが怖いのでは?と。過去の私の不倫も実は気にしているのではないか
夫はおそらく興味ないでしょう。
これ全部夫の話ですよね。
これ他人軸です。
他人軸だとしんどいです。明るい未来が見えません。
あなたはどうなの?
あなたの親との関係は悪いの?
夫と親密になるのがこわいのは誰?
過去のあなたの不倫を気にしているのは誰?
ご自身の気持ちに敏感になりましょう。
まずはそうやって自分軸を強化させましょう。
私たちは一体どうなっていくのでしょうか。
どうにでもなりますやん。
あなたはどうしたいの?
夫と別れて新たに素敵な夫を迎えたいの?
離婚はしないけど、あなたに寄り添ってくれる彼氏が欲しいの?
それとも、夫と仲良くしたいの?
お子さんのことや、現実的な話を置いといて、どうしたい?
すぐに答えは出なくても、日々ご自身に問いかけましょう。
ご自身の気持ちに敏感になりましょう。
それも、親密さへの恐怖を手放す行為のひとつ。
自分の変化を受けとりましょう。
私は親密感への恐れを少しでも減らそうと、本を読んだりワークをしています。
素晴らしいです。
なにかできることがあるのか教えていただきたいです。
既に色々取り組んでらっしゃるのに、それ以外をお求めなのはなぜでしょうか。
自分のやってきたことに自信がなかったり、完璧なものを求めてらっしゃるのかしら。
それとも、今の取り組みだけではまだ足りないと思ってらっしゃる?
もしくはワークの効果を感じないの?
まずは今まで取り組んだことを洗い出して、どんな変化が生まれたかを見ましょう。
その変化は劇的なものではなく、ささやかな変化かもしれません。
あなたの心持ちなど、変化したものはありませんか?
見つけにくいかもしれませんが、見つけましょう。
ご自身の変化に気付くのも、親密さへの恐怖を手放す一助になります。
極端な話、ご自身の小さな変化に気付けない方は、夫が変化したとしても見逃すでしょう。
なので、ご自身の変化を、小さくてもいいから、受け取っていきましょう。
ここまで徹底的にやっていただくと、だいぶ関係は変わるでしょう。
それくらい奥深い作業です。
自己肯定
ここからはおまけです。
ちさとさんは、今まで取り組んだ内容を具体的には書かれずに、他にできることを尋ねてらっしゃいますよね。
何をやってきたか分からない状態では、私は「他」を提案しにくいんですよね。
ここからは深読みです。
普段から、ご自身の話を夫にしてますか?
ご自身の話が少ないがゆえに、相手がどう対応していいか分からず困っている可能性ってありません?
今回のご相談文みたいに。
夫はおそらく興味ないでしょう。
夫が興味ないように見えるのは、あなたが何をやってるかご存じないからという可能性はありません?
一般論ですが、親密さへの恐怖を持つ方は、あまりご自身の話をしたがりません。
夫婦間のコミュニケーションにズレが生まれて、夫が不倫している場合もあります。
その場合はコミュニケーションの方法を変えたら円満に戻ります。
もし思い当たるようでしたら、ご自身の話を増やしてみるのもいかがでしょうか。
また、カウンセラーの前で過去の取り組みについて語られないのは、罪悪感や自己否定が強い方にも見受けられます。
(ご自身の取り組みを間違ってると否定されたり、効果ないと言われるるのがこわいのかな?)
過去のご自身の不倫について何度か言及されてはるあたりに、罪悪感や自己否定を感じます。
不倫した自分をダメな人やと思ってはる?
(推測なので外してる可能性もあります。)
当時何か辛いことがあったんじゃない?
誤解をおそれずに言うと、不倫するのは、しょうがなかったんじゃないかな。
罪悪感を手放したり、自己肯定するのも大事です。
(方法はブログにたくさん書いてますので探してください。)
まずは、自分の魅力を自覚するのが良き良きかと思われるわ。
どんな家庭で育った?
思えば昔から好きになる男性は、女好きだったり不倫していたり、私をセフレとしか見ていなかったり、私を大事にしてくれなさそうな男性ばかり
誠実そうな男性に好意を持たれると、つい逃げてしまいます。
親密さへの恐怖を持つ方の典型例です。
どんなご家庭で育ちました?
親が口うるさかったり、やたらと口出ししてきたり、あなたがやりたいと言ったことを反対されたりしました?
ご存知でしょうが、親密さへの恐怖を抱く原因が家族関係にあることが多いです。
カウンセリングでそこを見直すと、不思議と夫との関係も変わるでしょう。
不倫してた夫が有給取って遊ぶようになったりね。
それをお望みかは分からんですがね。
今までと違うことをしたら、違う未来がやってきます。
応援しています。
次のカウンセリングは本日20時まで募集中です。
応援しています。
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本日のつぶやき
どれもやってるって時は、それを深めるか、カウンセリングを受ける時期かもね。
親密さへの恐怖を持つ私としては、他人事とは思えないわ。
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いつだって好きなようにやりなはれ。
どうやったってうまくいくわ。
そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。
応援しています。
キャロ




