美人の皆様、はろはろです。
恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。
先日、単発カウンセリングのご感想を賜りました。
私のカウンセリング仲間のピロコが、ご感想をブログに書いてくれたのよ。
本日は記事の一部を引用します。
ありがとうございます。
ピロコが申し込んだきっかけと、課題
ピロコが私のカウンセリングを受けてくれたのは、私との雑談がきっかけ。
「ピロコが今感じてる課題については、弟が鍵になると思っている」というようなことをキャロ姐さんが言うのです。
「弟??」
と、思わぬ新たな視点を得て驚くピロコ。
まずは詳しく話を聞こうと思い、キャロ姐さんの単発セッションにお申し込みをしたのでした。
本来、私の単発カウンセリングでは、家族との関係を扱いません。
扱うと、クライアントの感情が不安定になる可能性が高いから。
不安定になっても、継続と違い、その後のフォローが私にはできないから。
カウンセリングを学んだ彼女なら、なんとかなるかも。
希望的観測を持った私は、カウンセリングを引き受けました。
彼女の課題はここだそうな。
①仕事、②お金、③健康
特にこの3つの分野には、課題感を感じております。
①仕事については、根深い怒りを私は抱えていまして、そのことを恥ずかしいな、と実は思ってる。
②お金については、子供時代から「不足感」がつきまとっていて、足らない、足らない、という感じが私の中にずっとあります。
③健康については、子供時代から、健康だから甘えることや休むことが許されないと感じて、複雑さや辛さを抱えていました。
家族を取り扱うと、感情は不安定になる。
姐さんからの質問を元に、私が曖昧に感じていることを言語化しながら、
(弟か〜弟か〜弟ねぇぇ〜……)と、ゆらゆら心を揺らしながらセッションを受けました。
そのため、何を話したかあまり覚えていませんが(えっ)、姐さんに弟のことを話そうとすると、
とても心が動いて、感情とともに涙が溢れる私に出会うことができました。
弟は天使(←気付きw )
弟のことを話そうとすると、胸がいっぱいになって、涙がこぼれるピロコさん。
いろんな感情がこみ上げてきて、話せるような状態じゃないわーというところで、
キャロ姐さんのカウンセリングは終了となりました。
私(姉)にとって、弟は殿堂入り(=別格)の存在です。
問答無用で可愛い存在。
キャロ姐さんとのセッションが終わったあとの数日は、私の心はとっても刺々しくなりました。
怒りや嫉妬、対抗心や欠乏感などをモリモリ感じて、「おお〜、セッションですっごい心が動いたのだな!」とキャロ姐さんのカウンセリングの効果を感じておりました。
家族について触れると、感情が不安定になるってのは、こういう感じよ。
その様子を、ピロコ丁寧に書いてくれてありがとう!
単発カウンセリングのその後
彼女はこんな風に書いてくれてます。
怒りや嫉妬、対抗心や欠乏感などの強い感情が落ち着いてから、私はいろいろなことを想像しました。
私(姉)と弟は、年子です。
私が生後9ヶ月のタイミングで弟が着床して、生後1年7ヶ月目に私は「お姉さん」になったわけです。
そこでまず、生後9ヶ月から1年7ヶ月までの赤子だった私の感情や感覚を想像してみました。
「母の体調の変化を感じて、赤子だった私は漠然と不安や怖さを感じたかもしれないな」
「人から『お姉ちゃんになるね』などと言われて、何となく緊張を感じていたかもしれないな」
「母の実家に預けられたこともあったかもしれない、不安だっただろうな」
また私は、「生後3ヶ月から、泣いても放置する方針で育てた(※)」と母から聞いているので、安心より不安が強い赤子だったことも同時に推測してみます(※当時は、それが自立した子どもを育てるために良い方法だというアメリカの医師の意見が日本にも広まっていたそう/1946年『スポック博士の育児書』)。
でも弟が生まれたとき、私もきっとすごく嬉しかっただろうな、と想像するのです。
完全に推測ですが、弟が生まれて、もしかしたら、私は「1人」ではなくなったのかもしれない。
私にはじめて「愛しい」という感覚や感情を教えてくれたのは、弟なのではないかしら?
恐らく、母とよい愛着関係(※)を築けていなかった1歳7ヶ月の私の孤独を、弟の存在が和らげてくれたのではないか、と何となく私は想像しました(※安心感を土台とした安定的な信頼関係)。
それで、弟、奴は天使だったのか? と考えたのです(飛躍!)。
弟は先天的に片目が不自由で、彼が1歳になった頃から検査や手術やらで入院も必要で、まだ若かった私の両親は、当時それぞれ心労を感じながら過ごしていたのではないかと思います。
そして、その頃の私は3歳になる手前。
当時の私なりに、不安、寂しさ、悲しさ、辛さ、不足感、また感じていることはあっても吐き出せなかったり、表現できないもどかしさなど、さまざまな感情を感じていたことも想像できます。
そして、そういう状況下で、さまざまな感情はあれど、雰囲気的に「弟が大事」、また「弟の方が大事」という感覚が
最優先になったのではないか?ということも想像しました。
成長の過程で、例えば、なんぼ私が「弟が嫌い」と感じる出来事があったとしても、家族の中で、弟は絶対的に守るべき存在で、そういう家族の中で、私は弟に対して否定的な感情を感じるわけにはいかなかったのではないか、と思うのです。
弟が先天的に片目が不自由ということを、過敏では?と思うほど両親は気にしていて、私(姉)は気にしないという形で弟に配慮したい、という想いも覚えています。
配慮は遠慮でもあり、弟と心理的な距離は近くても、感情的なコミュニケーションをしたことは、あまりなかったように思います(母とは多かったですがw)。
そんなふうに感情を抑圧していた小中学校時代の私は、弟相手に限らず、誰ともコミュニケーションが深まらず、「なんか不可思議な人」になっていた気がします。
幼少期の「弟の方が大事」という大きな感覚は、成長とともに「私より、周りの人の方が大事」という感覚に変わり、ジクジクと私の精神や人生を蝕んできました。
そんな感じでいろいろ想像してみて、私は、弟との関係で生じたであろう多くの感情を抑圧してきたのだろう、ということが推測できました。
また弟以外の人との関係で生じていたであろう感情も、同じように抑圧してきたのではないか、ということも同時に推測できました。
抑圧してきた感情を感じていく
キャロ姐さんとのセッションが終わったあとに強く感じていた、怒りや嫉妬、対抗心や欠乏感などが、これまでに私が抑圧してきた感情だということも、こうしていろいろ想像してみると、繋がりが腑に落ちてきました。
(読んでくださった方にも、腑に落ちるように書けているといいのですが…)
そうなると、抑圧してきた感情を感じていくことが、私が今後取り組むこととして見えて参ります。
再びカウンセリングを受けてみるのもいいし、弟や当時の私に「出さない手紙」を書いてみるのも良さそうです。
「ピロコが今感じてる課題については、弟が鍵になると思っている」というようなことを教えてくれたキャロ姐さんの慧眼よ(キャロ姐さんの「【豪華8大特典】【無料】キャロ公式メルマガ」もオススメよ!)。
私の中に、弟の存在が和らげてくれていた孤独があったなら、今は、そこに大人になった私が手を差し出していける。
「愛しさ」は、瑞々しく光って輝く心に溢れる宝物のような感情(同時に感覚)だと思うのですが、「弟への愛しさ」の影に埋もれた感情があったのであれば、その抑えて見ないふりをしてきた感情にも、これから「愛しさ」という光を向けてあげられるといいな、と思っているところです。
私の宣伝までありがとうございます。
ちなみに私がメルマガを始めたのは、彼女が先に始めてたから。
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彼女はいつも私に刺激をくれる人です。
彼女のプロセスは参考になるんじゃないかしら。
弟のこと全然知らんかったから、答え合わせできた気分です。ありがとう!
学びが深まりました。
今後のピロコがさらに楽しみね。
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