美人の皆様、はろはろです。
恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。
「カレが欲しいけど、出会いの場に行くのが死ぬほどおっくう。
男性は中身を飛ばして、大事にしたいと思う相手を顔で選ぶ。」
その思い込みを書き換えたいというご相談に回答しました。
お望み通り思い込みの書き替え方を記したけど、問題はそこじゃないかもね。
別の思い込みもあるでしょうし、コンプレックスが気になる。
んじゃ、本日も、ココロノマルシェに回答いくよ。
ココロノマルシェは、無料のオンラインカウンセリングサイトです。
回答者は、私たち、根本裕幸の弟子たちです。
(回答の保証は致しかねますが、色んなカウンセラーの意見を聞きたい時にご利用なさって。
回答者の指名は承っておりません。)
こんにちは。
度々相談させていただいています。いつもありがとうございます。
彼氏が欲しいけど出会いの場に行くのが死ぬほど億劫です。
マッチングアプリや街コンなど「恋愛前提の出会い」に、ものすごく抵抗があります。
大事にしたいと思える人を探しているのに、なんというかお互いの品評会みたいでシュールだなと思います。
高校生の頃、同級生のカースト上位の男子集団から見た目でアリナシ判定された経験がトラウマになっています。
「自分は何が好きでどういう人間なのか」という中身の部分がすっ飛ばされ、外見で人の良し悪しが決められてしまうんだ。と無力さを感じました。
その頃から、「恋愛において男性は外見しか見ていない、顔さえ良ければいい、心の結びつきなんて求めてないんだろう」という思いが強くなり、出会う人全てにそういうイメージを抱いてしまいます。
ちなみに男性そのものに対しての嫌悪感はありません。優しくて頼り甲斐があって親身になってくれる男性はたくさんいるという事を知っています。
ただ恋愛においてだけそれが適応されません。
このままだとどれだけ男性と会っても「どうせ上辺しか見てないんだろうな」という思いを持ったまま接することになります。
どうすればこの思い込みを書き換える事ができるんでしょうか。
(あこさん)
あこさん、こんにちは。キャロこと児玉由加と申します。
たびたびご相談くださるほど、私たちを信頼していただけて光栄です。
ご自身の思い込みに気付いてらっしゃるとは、すばらしいですね。
その原因も掘り下げてらして、すごいです。
と言うわけで、そんな聡明な方に向けて、本日は次の4つをお伝えします。
・思い込みを書き換える方法
・その思い込みを書き換える必要ある?
・ひょっとしたら別の思い込みをお持ちかも?
・思い込み以上にイチバンネックな問題はここじゃね?
思い込みを書き換える方法2選
優しくて頼り甲斐があって親身になってくれる男性はたくさんいるという事を知っています。
どれだけ男性と会っても「どうせ上辺しか見てないんだろうな」という思いを持ったまま接する
どうすればこの思い込みを書き換える事ができるんでしょうか。
思い込みの書きかえるために、ご自身の思い込みに当てはまらない人を見つけましょう。
思い込みを直接伝えなければ、持っててもいいんでない?
ただ、この思い込みって書き換える必要ありますかね?
どれだけ男性と会っても「どうせ上辺しか見てないんだろうな」という思いを持ったまま接することになります。
これのどこが問題なんでしょう。
その思いを相手に直接伝えたら、伝え方によっては揉めるかもですね。
ただ、伝えなければ何の問題もなくない?
心の中で勝手に思うのは自由ですやん。
もし、恋愛面における男性不信があることを男性に分かって欲しいなら、そこがカウンセリング案件。
そこにあるのは依存心や承認欲求ですからね。
その奥に、父親との関係が隠れてたりするので、カウンセリング案件です。
繰り返しますが、男性に対して、どうせうわべしか見ていないんだろうな、と思うのもしょうがないですやん。
思い込みが自然と書きかわるような恋愛をすれば、かきかえようとしなくても書きかわります。
その思い込みを持っている限り、彼ができないと思ってはる?
だとしたらそれこそ思い込みよ。
出会いの場に行かなくてもいいんじゃない?
また別の角度から話します。
彼氏が欲しいけど出会いの場に行くのが死ぬほど億劫です。
マッチングアプリや街コンなど「恋愛前提の出会い」に、ものすごく抵抗があります。
なら出会いの場以外で彼氏を作ったらいいのでは?
抵抗があることをやっても楽しめませんやん。
ムリする必要ないですやん。
ムリしないと彼氏できないと思ってる?
出会いの場に行かないと彼氏を作れないと思ってらっしゃる?
出会いはそこらじゅうに転がってると思えますか?
出会いの場に行かないとカレを作れないと思ってるなら、それこそ思い込みかもしれません。
それとも、職場や趣味の場で彼を見つけるのはイヤかしら?
だとしたら、そこにあるのは親密さへの恐怖。
身近な人と仲良くなることに抵抗があるタイプかも知れません。
あこさんがそうかは分からんですが、理由をつけて出会いの場に行かない方はこの恐怖心を持ってることが多いです。
(彼氏は要らないと言ってる方のなかにも、実はこの親密さへの恐怖がを隠し持っている方も多い。)
出会いは転がっています。
そんなの一部の方だけと思うのなら、そこにあるのは競争心。
今って、打ち込める趣味があったり、お仕事を楽しんだりされてますか?
出会いが転がってない場合は、趣味に打ち込んだり、お仕事を楽しむのも一考。
じゃないと、彼氏ができてもカレ依存になって、こじれがちだしね。
趣味や仕事の内容によっては、出会いがないと思われるかもしれません。
でもどんな趣味でも、どんなお仕事でも出会いは転がってますよ。
(気付いてないだけで。)
それでもないねん!と言う場合は、いつもと違うことをしましょう。
会社帰りに寄り道するとか、在宅勤務をやめてカフェで働いてみるとかね。
いつもと違うことをしたら、いつもと違う結果が生まれます。
いつも出会いがなかったとしても、違うことをしたら出会いが生まれるかもよ。
とは言えたった1回試しただけでは変わらんので、何度か試してみてね。
外見にコンプレックスある?
「恋愛において男性は外見しか見ていない、顔さえ良ければいい、心の結びつきなんて求めてないんだろう」
あこさんは深い心の結びつきを求めてらっしゃるんですね。
相手の外見を気にされず、内面を重視されるあこさんは素晴らしく成熟した方です。
あこさんの周りの男性は、あこさんほどには心が成熟されてないんでしょうね。
自分に合わない環境に身を置いていると、そんな風に未熟な男が寄ってきます。
なので、自己肯定感を上げて、ご自身にふさわしい場所を見つけるのも大事ね。
?かもですので、ここから指摘しにくい話をします。
ここでちょっと例を挙げます。
ある会社で働きたい人がいます。
その会社の入社試験の科目が数学だったとしましょう。
「数学で選ぶなんて、この会社は私の人間性を見ずに学力だけで選ぶんだ。」
こう思う方って、数学得意でしょうか?苦手でしょうか?
苦手ですよね。
そこに入りたくて、自分の得意な科目で試験を受けられるなら、ラッキーだと思うでしょうね。
何が言いたいかと言うと、あこさんはご自身の外見にコンプレックスをお持ちじゃないでしょうか?
ご自身の外見に自信があれば、外見で人の良し悪しが決められてしまうことに無力感を覚えません。
逆に言えば、ご自身の外見に自信がないから、外見以外を見て欲しいと思われるのではないでしょうか。
思春期のアリナシ判定に傷ついて、自信がなくなったのかもしれませんね。
「この外見もしょうがないし、味あるやん。」
そう思えるように、自己肯定感を高めていくのも吉です。
この長文っぷりに、私の応援の気持ちを全力で込めました。
あとは、個人カウンセリングでしたら、なんで彼氏が欲しいのかも探るでしょうね。
カレを作ることへの優先順位が低そうに見えたし、親密さへの恐怖が隠れてる気がするのでね。
カレができたら、何をしたいのかしら。ワクワクするかしら?
その辺を考えるのも大事かと。
例えば、不倫を終わらせるために新しいカレが欲しいと思うケースも私の周りで見かけます。
その場合は、本当に欲しいのはカレじゃなくて、不倫を終わらせる手段なわけね。
不倫を終わらせるものなら、カレじゃなくてもよかったりする。
それじゃあカレできないしさ。
そんな感じで、口ではカレが欲しいと言ってもうまくいかない例は多々あります。
一度、カウンセリングにいらして。
次のカウンセリングは5/26に募集します。
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本日のつぶやき
こういう話は本当に久しぶりですな。
こういう思いを持つ方が不倫することもあるのよ。
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いつだって好きなようにやりなはれ。
どうやったってうまくいくわ。
そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。
応援しています。
キャロ





