カウンセリングを通して私が実現したいこと。visionとかmissionとか。 | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、はろはろです。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

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私のお客さまからのご連絡をもとに、本日は私のやりたいことについて書くべ。

 

 

土日限定、おたより返しと私の話の合体版ですな。

 

 

visionとは?missionとは?と思われてる方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

最近、キャロさんの過去ブログでも紹介されてた映画「グッドウィルハンティング」を見ました。

 


評判の良さも知っていたので見たのですが、
 

 

あんなにカウンセリングががっつり取り上げられているとは、想定外でした。
 

 

ウィルが主治医や恋人など周囲の人々から受ける指摘が、私にもビシビシと響いて痛かったです。
 

 

(でも、とっても良い映画でした。

 

 

公開当時と今の私とでは、感じ方が全然違ってるはず。
 

 

昨年と今の私とでも、違うかも。)
 

 

(Eさま)

 

 

えー!あの映画を紹介したのはめちゃめちゃ昔の記事ですやん。

 

 

(2020年8/1の記事でした。また最後にリンク貼っとく。)

 

 

古い記事までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

私も今あの映画を見たら全然印象が違うやろうなあ。

 

 

劇中、素行不良の主人公はカウンセリングを受けさせられます。

 

 

最後の方のそのカウンセラーとのやり取りが泣けるのよね。

 

 

欧米では日本以上にカウンセリングが受け入れられているんでしょう。

 

 

今の日本では、カウンセリングってまだまだ知名度が低い。

 

 

スクールカウンセラーが増えたり、国家資格を設けたりで、昔よりはどんどん普及してると思う。

 

 

メンタルクリニックも、昔よりは目立つ場所に増えた気がする。

 

 

でも、私の体感ではまだまだ知る人ぞ知る感がある。

 

 

例えば芸能人で、カウンセリングを受けてると言う人は少ない。

 

 

(こないだ読んだ本に、某芸能人が受けたと自分で書いてて私はうれしかった。)

 

 

私はさ、カウンセリング文化みたいなのができたら素敵やなと思う。

 

 

例えば不倫ってさ、誰にも言えなくて辛いし、カレにも会いたいときに会えなくてつらい。

 

 

ものすごく制約が多くて、会ってる時の幸せ以上に、孤独感や絶望感も強い。

 

 

そんな女性をカウンセリングを通して元気にしたい。

 

 

これが私のやりたいこと。

 

 

その苦しさを手放したら、今までしんどかった分の倍以上の幸せが待ってる。

 

 

何をもって幸せと言うかは人それぞれだけどさ。

 

 

少なくとも私は、あの頃よりは遥かに幸せ。

 

 

笑顔の女性が増えたら、その人だけじゃなく、周りも幸せになるし、GDPも上がる。

 

 

それを実現するには、カウンセリングの良さを私がどんどん伝える必要がある。

 

 

もっともっと、実績を増やすなり、必要としている人に届くよう、私は前に出て活動していかなあかん。

 

 

今までの私は、有名になることや、人前に出るのがこわかった。

 

 

師匠のカウンセラー講座を受けていたころ、有名になることへの怖れを癒す実習で泣きそうになった。

 

 

TV出演はビビりすぎて直前の告知になった。

 

 

それなりに経済的に満足して暮らしていることを書くのは気が引けた。

 

 

私ごときで豊かとはいえないと思ってたし、豊かだと言えば叩かれる気がしてた。

 

 

(ここにあるのは罪悪感や競争心、嫉妬されることへのおそれ。)


 

でも、カウンセリングを文化レベルで根付かせたいと言う大きな目標が今の私にある。

 

 

その目標を達成するには、前に出ることや、ある程度豊かになったことを伝える必要がある。

 

 

カウンセラーは豊かになれると知れば、優秀な人材が集まるやん。

 

 

その人たちが勉強して、私のように不倫に苦しむ乙女の一助になれたら、ステキでしょ。

 

 

彼女たちの力になれるなら、自分が嫌われるかどうかはどうでもよくなってきた。

 

 

今も嫌われたくはないけど、私を嫌う人がいるのはしょうがないなと思う。

 

 

以前の私はね、嫌われるのがこわかった。

 

 

ブログで当たり障りのない記事を書いてたこともあった。

 

 

でもそれって、自己保身に走ってて、全力で回答してない。
 

 

彼女たちの力になれるなら、それが彼女にとってキツイかもしれない指摘でも、する。

 

 

その指摘がきついかどうかは、私が決めることではなく、ご本人が決めること。

 

 

指摘する上で最大限に配慮すれば、伝わる人には伝わるはず。

 

 

嫌われるかどうかを気にせず、全力出して回答しようと思った。

 

 

そしたら、回答も楽しいのよね。

 

 

同時に、私が実績を積めば、少しはカウンセリングの知名度も上がる。

 

 

そのためには、得意ではないけど、数字や売り上げも大事やなと今は思ってる。

 

 

(今までは数字やら売り上げをあまり見ないようにしてたのよね。

 

 

カウンセラーって職人やし、数字や売り上げを追うのはダサいと思ってた。)

 

 

もっともっと勉強したり、カウンセリングを提供していくためには、売上がないと犠牲になるしね。

 

 

正直なところ、壮大だし、漠然としてて、この目標は私ひとりではできそうにない。

 

 

だから、同業のカウンセラーは、他人でもライバルではなく仲間なんやと最近めっちゃ思うようになった。

 

 

一緒にカウンセリング業界を盛り上げる仲間。

 

 

もし私でお役に立てることがあるなら、同業者にもどんどん知識や経験を伝えたい。

 

 

そんな思いが前より強くなった。

 

 

やりたいことが決まったら、今までは苦手だったこと(前に出ることや数字を見ること)にも取り組みやすくなった。

 

 

そんな感じ。

 

 

不倫で苦しむ女性に、お互いだけ見つめるカレと最高に幸せな日々を提供したい。

 

 

ゆくゆくはカウンセリングを文化にしたい。

 

 

まだまだ壮大な道ですが、見守っていただけると幸いです。

 

 

そんな私の次のカウンセリングは4/26に募集予定です。

 

 

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本日のつぶやき

なんかもっとやりたいことはあるんやけど、うまく言えないわ。

 

あとはもちろん、私自身のさらなる幸せも追求したい。

 

そういうのは書いてないだけでいっぱいあるよ。

 

ある程度満足してるから、貢献意欲が出てきたのかもな。

 

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