魅力を受け取れない問題の奥にある被害者意識と依存心と、パパ大好き問題 | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

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大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、こんにちは。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

 

 

 

 

私は今、自分の魅力を受け取れない問題についてあーだこーだ綴っております。

 

 

それを親子関係に絡めて説明してみるわ。

 

 

私は継続カウンセリングで親子関係にも触れてるねん。

 

 

こんな感じで触れるんやなあと思ってくれたら幸いよ。

 

 

 

被害者意識の奥にあるパパ大好き問題

 

「私が苦しいのは、我が家にお金がないせい。」

 

 

昨日の記事にも書いたけど、私はそう思ってたのよね。

 

 

我が家の場合は、父親がお金を稼いできたのよね。

 

 

ってことはつまり、「私が苦しいのはパパのせい。」とずっと思ってたってことよ。

 

 

自覚なかったけど。

 

 

そうやってずっと父のせいにしておきたかった。

 

 

そうすれば、かわいそうな人でいられて、周りに優しくしてもらえる。

 

 

(この辺は昨日の記事参照)

 

 

そりゃさ、我が家に財力がなくて私学の医大に行かれへんかったのも事実やで。

 

 

けど、同じような境遇で国公立大学の医学部に行って医師になった人もおる。

 

 

だから、浪人して苦しいのは、父だけのせいではないやん。

 

 

でも父のせいにしてた。

 

 

それは、本当は自分のせいやと思ってたけど、自分のせいやと思いたくなかったからなんよね。

 

 

なんつーか、自分が極刑に遭うとビビッて、他人に罪をなすり付けるのと一緒よ。

 

 

(話それるけど注釈。

 

 

誰かや何かのせいにしようとしてる時点でちょっと変よね。

 

 

当時の私には根底に自己否定があったんよ。

 

 

試験に受からないのは頭が悪いせい、と思ってたのね。

 

 

でも正直、本番で実力を発揮できないだけの子もおるやん。

 

 

生理やったりさ。

 

 

でも、どんなに不利な状況でも通らなあかん、そうじゃないと私はあかんヤツやと思ってたのよね。

 

 

ちなみに、そこまで自分に厳しい私は、のちに大阪大学医学部に受かったけど、筆記も面接も最高得点。

 

 

厳しくて有名な教授が面接では満点くれた。

 

 

今考えたらまあまあすごいけど、当時の私にはそれでやっと及第点。

 

 

どれだけ私が自分に厳しかったか、自己否定が強かったか伝わる?

 

 

それくらい自己否定があって苦しかったから、他人のせいにしたかったんやろう。)

 

 

でも、私は父のせいにしてた。

 

 

自分がうまくいかないのはパパのせい。

 

 

行きたい大学に、行きたいときに行けないのはパパのせい。

 

 

こう思うのって、めっちゃ子どもやんね。

 

 

駄々こねてる子どもと一緒やろ。

 

 

でも、被害者でいたい私は、ずっとパパのせいにしておきたかった。

 

 

パパ大好きな子どもの発想なんよ。

 

 

つまり、これもパパ大好き問題のバリエーションのひとつよ。

 

 

私はもう40越えたいい大人で、子どもまでおるのに。

 

 

「パパのせいで、私はかわいそう。」

 

 

そのマインドを捨てられなかった。

 

 

本当の私はそんなに無力じゃないのに。

 

 

いい大人やから、自分でなんでもできるのに。

 

 

親への依存心

 

もうひとつ、話が長くなるから飛ばそうと思ってた話をするわね。

 

 

そもそも勝手に親に期待されてると勘違いして医師になろうとして、落ちたんよね。

 

 

だから、私は落ちた時に、勝手に親の期待を裏切った気持ちにもなったわけさ。

 

 

落ちて、親は失望したに違いない。そんなのつらすぎる。

 

 

親を失望させるような私ってダメ人間や。

 

 

相変わらずの自己否定ですな。

 

 

さらに自己否定を続ける新たなる理由を、私はまた見つけてきたわけね。

 

 

(ちなみに私はそれまで優等生やってきたつもり。)

 

 

ややこしいんやけど、こんな気持ちには自分では気づいてないで。

 

 

そんな現実見たくないねん。

 

 

そんなこと蓋しておきたいから、ざっくりと私は父のせいにしてた。

 

 

親を意識している限り、自分は子どもでいられる。

 

 

被害者意識を持ち続けたいと思うのは、ずっと子どもでいたいってことと同じなのよね。

 

 

昨日も書いたけど、被害者意識の奥には依存心がある。

 

 

その依存心って結局親への依存心なんやろう。

 

 

(あと、子どもでいる限り無力やから、無力感もあるね。)

 

 

つまり、魅力を受け取れない問題の奥には、私の場合、パパ大好き問題もからんでたのよ。

 

 

恥ずかしや。

 

 

魅力を受け取ることへの謎の使命感

 

こうやって掘り下げると不思議なものでさ。

 

 

めっちゃしっくりくるねん。

 

 

時々ブログに書いてるけど、自分が目をそらしてた本音に気付くと落ち着くんよね。

 

 

まさにその状態になった。

 

 

(逆に言うと、しっくり来た時が本音にたどり着けたとき。)

 

 

私が豊かさを受け取れないのは、親の期待に応えられなかった自分を許せてないから。

 

 

一言で言うと罪悪感があったからやね。

 

 

こんな感じで親が絡むわけさ。

 

 

(あまり分かりやすく書けてないのは、ホントに荒削りの状態でここに記してるからっす。とれたて。)

 

 

本音に気付くと、最初の記事にもつながるけど、やっぱり自分が豊かな証拠がまた集まってきた。

 

 

でさ、私がここでやったのは、自分が大人であると自覚すること。

 

 

シンプルね。

 

 

私はもう無力な子どもではない。

 

 

むしろ力があって、たくさんの価値や魅力がある。

 

 

それは、今までの私を支えてくれた世間の方々のおかげ。

 

 

私は大人の自覚を持って、自分の魅力を使って、世の中に恩返しをする。

 

 

父のせいにしてる限り、誰も幸せにならない。

 

 

世の中に恩返しをするためには、私が豊かやと自覚するしかない。

 

 

気合と根性ではなく、謎の使命感レベルで自分が豊かであることを受け取っていこうと思えたわけね。

 

 

なんかもうちょっと説明したいんやけど、時間がなあ。

 

 

まあ実際の私のカウンセリングでは、私みたいな方がいらしたら、父への感情を手放す実習などをするかもしらん。

 

 

他にもできることはある。

 

 

試験に落ちたショックを癒す。

 

 

過去のつらかった自分に声かける。

 

 

「落ちたのは学力が足りないから。」という自己否定を指摘したうえで、学力がないことへの劣等感を手放す。

 

 

(頭悪くない証拠を集めるとか、そもそも学力以外の理由で落ちたとしたら何?とか考えてもらうとか、そんな感じ。)

 

 

落ちたから得られた恩恵に目を向けるとか。

 

 

親の期待に応えなくていい、と毎日つぶやくとかね。

 

 

家族関係と今の感情の関連が何となく伝わるかしら?

 

 

豊かさを受け取れない問題からこんなに話が広がりました。

 

 

そこまで至ると変化が速いのよ。

 

 

事実、こうして私は自分が豊かやと受け取ると美人の皆さまにここでお伝えしてるやん。

 

 

(まあ、正直ざわつくけど、受け取らない限り、誰も幸せにならんことに気付いた。)

 

 

こういう流れを体験したければ、カウンセリングにいらして。

 

 

次のカウンセリングは11/26に募集予定です。

 

 

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本日のつぶやき

ちなみにパパ大好き問題はおなじみ不倫になりがち。

 

私のお客さまではママのおなかにいる問題を抱える方も多く、はじめはそこを取り扱うことが多いです。

 

それをやったのになんかまだうまくいかんってときは、パパやっときましょか、って感じかな。

 

もちろん、その前に元カレやっときましょか、って例も多いよ。ご本人のタイミングのいいときにだけどね。

 

 

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いつだって好きなようにやりなはれ。

 

 

どうやったってうまくいくわ。

 

 

そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。

 

 

応援しています。

 

 

キャロ