美人の皆様、こんにちは。キャロです。
本日も、私が回答者として名を連ねているオンライン無料カウンセリングサイトココロノマルシェ(主宰は師匠根本裕幸)に寄せられたご相談に回答致します。
今回は、結婚相談所のカウンセラーに対して我慢して爆発して、退所を繰り返してしまう方からのご相談です。
お仕事でも上司と喧嘩をして2年以内に辞めるパターンを繰り返してらっしゃるとのこと。
(転職の行動力もすごいですし、ご自身でパターンに気付いたこともすごいですよね。)
同じようなパターンを繰り返してしまう原因は、親子関係にあるかも知れません。
一度カウンセリングでしっかり振り返ってみると、人生が激変するんじゃないかしら。
カウンセリングに頼らずとも、ご自身の魅力を受け取ったり、我慢を辞めてご自身の気持ちを大事にするのも効果的でしょう。
(私の独断で改行と太字改変を行いました。)
エンドウさん、こんにちは。キャロと申します。
エンドウさんはそんなおつもりはなかったでしょうが、カウンセラーのオーディションのようで、冒頭からわくわくしました。
ご結婚のために相談所に登録されたのに、お相手以前にカウンセラーと合わないのはしんどいですよね。
さて、さっそくいただいた情報を頼りに、私なりにご質問にお答えしようと思います。
とはいえ、①の原因に関してはエンドウさんはご自身でほぼご質問の答えを出してらっしゃるように私には感じられました。
こう書いてらっしゃいますよね。
最初からお相手に対して何かしらの違和感を感じており、「でもカウンセラーさんが折角進めてくれるから……」「私もいい年齢だし、贅沢を言える立場じゃない」などの思いから、その違和感を我慢し続け、結果、ある時一気に爆発してしまう
何かしらの違和感とは、平たく言うと、そこまでお相手に気持ちが向かないって意味でいいでしょうか?
[ご質問①の答え]
同じようなパターンを繰り返してしまうのは、何かと理由をつけてご自身の気持ちを無視して我慢をし続けてしまうことが原因ではないでしょうか?
カウンセラーに気を遣ってしまったり、贅沢言ってはいけないとご自身に言い聞かせている時は、ご自身の本当のお気持ち(エンドウさんのおっしゃるお相手への違和感)を無視してらっしゃる状態だと私は思うんです。
エンドウさんが本心をお伝えになっていないので、カウンセラーもエンドウさんのお気持ちが分からないのではないでしょうか。
その結果、エンドウさんは「私のことをわかってくれていない」「私の言いたいことが伝わっていない」と感じられるのではないでしょうか。
上司に対しても、お仕事中に同じように言いたいことも言わずに我慢されてきたのではありませんか?
[ご質問②の答え]
職場でも結婚相談所でも、我慢せずにご自身の気持ちをお伝えになれば解決するかと存じます。
[じゃあなんで我慢しちゃうのかしら、っていうお話]
もう少し突っ込んでお話をさせてください。
ここでは実際の私のカウンセリングの時のように、4つの切り口で質問をします。
まずはひとつめ。
「私もいい年齢だし、贅沢を言える立場じゃない」と感じるのはどうしてでしょう?
どうしていい年齢の方は贅沢を言える立場ではないんでしょうか?
エンドウさんはご自身に(特に女性として)自信を持っていますか?
ご自身の良さを自覚してらっしゃらないんじゃないかなと勝手ながら私は思いました。
もっとご自身に自信を持てば、言いたいことを我慢せずに言いやすくなるでしょう。
エンドウさんがどれほどのコミュニケーション能力を求めてらっしゃるかにもよりますが、エンドウさんのコミュニケーション能力は文章から察しうる限り高いです。
私は元現代文講師ですし、文章の添削の仕事をしていたので、文章を読めばその人の在り方やコミュニケーション能力を推測できます。
エンドウさんはご自身の魅力にお気付きでしょうか?
エンドウさんは端的に伝わる文章をお書きになれて、ご自身の現状と問題と原因をご自身で振り返ることができますよね。
2年以内に仕事を辞める行動力をお持ちで、他者への依存的な要素が少ないですね。
カウンセラーとうまくいかない原因を、カウンセラーにではなくご自身に求めているところにも、(我慢が爆発しない限り)他者を攻撃する傾向は低いのも私には見て取れます。
もし、コミュニケーション術をさらに伸ばしたいのでしたら、私のカウンセリングを受けていただくのはありかとは存じますが、そこはあんまり気にされなくても良いかと存じます。
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そんなわけで、ご自身の魅力にもっと目を向けてみてはいかがでしょうか。
具体的な方法に関してはコチラの記事にあります。
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そしてふたつめ。
どうしてエンドウさんはいい子ぶったり我慢してしまうのでしょうか。
いい子を演じたり、我慢強い方って、人に嫌われたくない思いが強い方が多いんじゃないかなと私は思います。
協調性があってそれは素晴らしいと思いますが、それでしんどくなったら元も子もないですよね。
幼い頃からご家族の前でいい子を演じたり、我慢することはありませんでしたか?
もしくは、ご家族の誰かからの期待に(無意識に)応えようとしてきませんでしたか?
目立って誰かに攻撃されたご経験や、人に嫌われたくないとい思うきっかけになったご経験(例えばいじめなど)はされましたか?
私は幼少期の親子関係に、今の問題の解決の糸口があると考えています。
次に3つめ。
上司との喧嘩についてです。
上司って、目上の存在ですよね。
これはあくまでも一般論ですが、家庭内での目上の存在(姉、兄、父母など)との関係は、上司との関係に似ています。
例えば、父親とうまくいっていない人は、上司にも反発をしてしまったりね。
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特に(5)が今回はおススメ。
エンドウさんの場合、姉、兄、父母などとの関係はどんな感じでしょうか?
そして最後に4つめ。
「私のことをわかってくれていない」「私の言いたいことが伝わっていない」と感じたとカウンセラーに対して抱いた気持ちを、幼い頃に感じたことはありませんか?
ご両親のどちらかが過干渉だった意識はありますか?
もしくは、ご両親のどちらかと心理的距離が遠かったご経験(別居や入院など)はありますか?
上記のような環境でご自身のお気持ちを優先されずに育った方には、エンドウさんと同じような気持ちを抱く傾向があるようです。
あくまでも一般論ですが、そのような環境で育った子どもは、自分よりも親の感情が優先されてしまうので、分かってくれないと他者に対して思ったり、自分に自信が持ちにくくなってしまいます。
ご自身の幼少期の親子関係って、ご自身にとっては当たり前ですので、思い当たる節がないかもしれません。
そんな時はカウンセリングを利用して一度振り返ってみると、ご自身の今の問題解決につながるのも手でしょう。
ちなみに私がそうでした。
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[蛇足]
カウンセラーを探してらっしゃるとこのことですので、一つだけお伝えさせてください。
もうやってらっしゃるかもしれませんが、ご自身でココロノマルシェのピンと来た相談内容を選んで回答をお読みになって気になるカウンセラーを見つけるのもいいかも知れません。
エンドウさんに合うカウンセラーが、エンドウさんのご相談文にすぐ回答できるとは限らないですし、待ちきれなくなった時のためにちょっとお伝えしたくなりました。
エンドウさんと、この回答をお読みになった方々へ。
ご質問や、私に話したいことなどございましたら、いつでもお問合せフォームよりご連絡くださいませ。
もちろん、ココロノマルシェにご質問くだされば、色んなカウンセラーがお返事いたします。
以下はいつもの告知。
私の成長のために、3月下旬から私はカウンセリング業務を縮小致します。
私のカウンセリングをご検討中の方は、3月15日までにご連絡くださいませ。



