美人の皆様、こんにちは。
恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。
いつも書いておりますが、不倫やらうまくいかない恋愛のキーワードは親密感です。
恋愛がうまくいかんときは、人と仲良くなることに対して、無意識に制限を書けてるのかも知らん。
そこにあるのは親密さへの恐怖。
本日はその恐怖心をライトに手放す方法をお伝えするべ。
親密さへの恐怖を持った人の恋愛
まずは復習ですが、親密さへの恐怖があるとこんな恋愛をします。
「好きになったオトコとイイ感じになったと思ったら、音信不通。」
「カレが誘いに応じてくれたと思ったら、トンズラしよった。」
「大きな声では言えないが、不倫している。」
「好きになった人には彼女がいる。」
「カレが仕事にいそがしくて、私と遊んでくれない。」
「恋愛すると自由を奪われそうで怖くて、婚活もしたいけど、気付けば独り身が長い。」
「気付けばカレとはレスだわ。」
まさに私のお客さまですな。
この奥にあるのが親密さへの恐怖ね。
人と仲良くなることを無意識に恐れてるんでしょう。
仲良くなって離れてくのがイヤだったり、sexするのがイヤだったり、なんかもろもろですな。
原因は両親との関係にアリ。
その親密さへの恐怖を生んだ原因の多くは、両親との関係ですな。
かつて、親が口うるさかったり、病弱だったりで、親と適切な距離を保てなかった場合、親密さへの恐怖を抱きがちね。
ちなみに私は、親が口うるさいうえに、父は長期間入院してた。
典型的な親密さへの恐怖を持つパターンの星のもとにおりました。
そんな私は事実婚時代に不倫をしたわ。
なので、親密さへの恐怖を手放すには個人カウンセリングで両親との関係を見直すのが吉。
それが一番解決が速い。
私がそうやったから。
とはいえ、個人カウンセリングはしんどいとか、そもそもアンタあんま予約とってへんやん!と言われちゃう。
(ちなみに、罪悪感強いとカウンセリングに及び腰になりがち。知ってた?)
というわけで、他の方法お伝えしに来た。
思春期から大人の女性へ
ちょっとここで思い出して。
好きな人と仲良くなるのに抵抗があった時期ってなかった?
ほら、思春期ってそうでしょう?
好きな人を避けようとしてた時期あったでしょ?
いわゆる好き避けってヤツ。
避ける原因は、恥ずかしいからでしょうな。
そう。
親密さへの恐怖を抱くのは、あなたが(精神的に)まだ思春期真っ盛りってことなのよ。
まだあなたおこちゃまなんや。
まあ私もそういうとこあるから、同志よ。
その親密さへの恐怖を手放すには、思春期真っ盛りから大人の女性になるのが吉。
方法はカンタン。
大人の女性としての自分の魅力を探しましょう。
あなたはもうガキンチョじゃない。
いい大人でしょ?
もっと、大人の自分にフォーカスしましょ。
ガキンチョじゃないからできることって何?
そういうのも見つけてみて。
さすれば、親密さへの恐怖も手放せるで。
やってみたら、女性性の解放も進むよ。
一緒にやっていきましょ。
ひとりでは難しい時は、カウンセリングにいらして。
次のカウンセリングは26日に募集しますね。
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本日のつぶやき
2019年4/23の記事を大幅に修正しました。いつもながら結末が全然違うとこに落ち着いた。
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いつだって好きなようにやりなはれ。
どうやったってうまくいくわ。
そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。
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キャロ




