美人の皆さま、こんにちは。
キャロこと児玉由加です。
あなたを売り込まずにお客さまに選ばれるカウンセラーにします。
「思う」と「考える」
どっちも似たような言葉やけど、使い方が実は微妙に違う。
ご存知かしら?
よく分かってない高校教師が、文章では「思う」ではなく「考える」を使えと指導してるのを私は耳にしたことがある。
日本語的にはそれは違う。
この記事ではそのふたつの使い分けについて書くべ。
頭と心。
まあ正直、どっちでもいいのよ。
考える、なんて言葉を私のブログではあんま使わんし。
大体の場合、「思う」も「考える」も入れなくても文章は成立するしね。
ただ、使い分けについてだけお伝えするわ。
思うのは心、考えるのは頭でしょ?
感情や主観的な話をするときは「思う」を使う。
頭で考えるような出来事、つまり客観的な話をするときは、「考える」を使う。
もっとざっくり言うと、根拠がない話は「思う」を、根拠がある話は「考える」を使う。
んじゃ、ここで問題です。
次の文章は、「思う」か「考える」かどっちがふさわしいでしょうか?
●月〇日までにキャンセルが出た際には、連絡差し上げたいと()おります。
答えは「思う」です。
連絡を差し上げたい、と感情を書いてるでしょ?
だから「思う」を使う。
正解はこう。
●月〇日までにキャンセルが出た際には、連絡差し上げたいと(思って)おります。
とはいえ、これ、思う、を入れる必要ないよね?
●月〇日までにキャンセルが出た際には、連絡差し上げます。
こっちの方がスッキリするよね。
さっきも言ったように、「思う」や「考える」を入れなくも文章は通じるんよ。
だからあんまり考える必要はないっす。
ただ、使いたいならきちんと使えてる方がカッコいいっしょ。
お客さまってのは、利用しない理由を探してるフシもあるのよね。
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言葉の言い回しだけで、この人は違うと思われたらもったいないっしょ。
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本日のつぶやき
ちなみに、「思う」や「考える」を使うのは、強く主張したいとき限定っす。これは小ネタ。
いつだって好きなようにやりなはれ。
どうやったってうまくいくわ。
そうじゃなかった時は一緒に次を考えましょう。
応援しています。
キャロ
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