・カウンセラーって、どんなことを勉強すればいいのか?
カウンセラー起業コンサルタントのいしかわゆきこです。
こんなご質問をいただきました。
「カウンセラーって、どんなことを勉強すればいいのか?」
これって、漠然としていて、よくわからないところですよね。
少なくとも、クライアントさまと同等か、クライアントさま以下の知識や経験だと、厳しいかなと。
売れることはできるかもしれないけど、正直、カウンセリングするのは相当苦しいんじゃないかと思います。
だって、例えば。
高校生くらいの知識があるかないかのレベルで、
高校生に勉強教えるとなったら・・・。
相当苦労すると思うんですよね。
クライアントさまに聞かれて、すぐ答えられないことばかり、というのでは、カウンセラー側が気が気じゃないと思うんです。
なので、知識はなるべくつけておいた方が、カウンセラー自身がだいぶ楽だと思います。
そうすればあとは、
知っていることを教えるだけでいいのですからね♪
話は変わって・・・。
もし、あなたに不倫の経験があるならば。
あなたは、不倫恋愛カウンセラーとして、とっても有利です。
人は、経験していないことは、想像はできても真に理解はできないんです。
つまり。
不倫女性の気持ちを真に理解、共感できるのは、不倫したことのある女性だけです。。
経験は不倫恋愛カウンセラーの強み、武器になりますよ。
ただ!
不倫も普通の恋愛も、変わらないところは多々あるので、経験がない方でもある程度、心理学を勉強しておくと使えますよ♪
私が学んだのは・・。
売れている、評判のいいカウンセラーは、ブログでも本でもネットでも、すべてチェック。
すべて概念は頭に入っています。
どうしてそんなことをしたかというと、
「○○さんのところで、カウンセリングを受けたことがある」
「○○さんはこう言っていますよ?」
と言われた時にすぐ対応できるようにするためです。
そして、私の得意分野の男性心理については・・。
・恋愛を科学として研究している人は、世界にいろいろいらっしゃいます。
その方の論文や、科学雑誌を読むと、難しいですが、面白い話が多いんです。
例えば、一部をご紹介すると
「女性の脳は嫌なことが頭をずっとぐるぐる回り続けるが、男性の脳はザルのようになっているため、嫌なことがあってもすぐ忘れることができる」
「男性は、自分の感情や、自分が話したことはすぐ忘れてしまう」
「男性は、いいなーと思っている女性でも、先に告白されると、気持ちが萎えてしまう」
「思い出の数が絆に比例する」
というのは、大学の研究結果を読んで、学んだ知識です。
・図書館でも、本屋でも、心理学の本、男性心理の本はひととおり全部読みました。
ろくでなしの男性の恋愛人生が書かれた本とか、読んで吐きそうでした。笑
・SNSや出会い系に至るまで、知らない既婚男性に聞きまくりました。
(もう100人超えたんじゃないかな・・)
男性は、知人だと、自分(男性)の本当に黒いホンネの部分の話をしてくれません。
そうすると、男性心理はいつまでたっても全くわからない。
だけど、他人の男というのは愚かで、知らない人にはベラベラしゃべってくれるんです。
「なんで、男性が優しいのは最初だけなのか?」とか。
と、長々と書きましたが。。
ここまでやれば、クライアントさまがどんなお話をもってきても、たいがいお答えできます。
答えられる自信があれば、カウンセリングも集客も、何もこわいものなんかないと思うんです。
もし、あなたが、まだまだ、
カウンセリングこわいなー、不安だなー
と思ったなら、ご希望あれば、セミナーか何かで、カウンセリングの内容をお伝えしますね。
近々開きたいと思っておりますので、よかったら、参加してみてください^^
