
先日、親子の絆を深める対話セッションを受けてくださった ワクワク授業人 丸目淳子さんが、セッションのご感想をBlogでご紹介くださいました→こちら
私が、親子の対話セッションをメニュー化した経緯については、先日のブログ→こちらに綴ったんですけど、淳子さんがセッションを受けてくださり、私に伝えてくださった一言があって。
子どもを産んだ経験もないし
子育てしたこともない
あるのは、自分の小さい時の経験や
感じてきたことだけ
そんな中で
子どもたちから受けとるメッセージを
伝えさせていただいてます
そんな私に、
そんな人にどんどん伝えて言って欲しい
幸恵ちゃんのセッションで癒される人がいる 定期的に受けたい
と言っていただいたんですね。
淳子さんは、元小学校の先生であり
今は一児の母。
そんな方に、そう言っていただけるのってすごく自信に繋がるし、私が選択して進んで来た道、間違ってなかったな~って、過去の経験を讃えてあげることもできたりするんですね。
セラピストといっても、
私だって 不安もあれば 自信のないことだってあるし、誰かに癒してもらいたくもなります。人間ですもの。
自分自身と向き合うため、癒すために、セラピストを選択しているという方も多いと思います。
私の場合は幼少期に父との間で生じた傷から始まり、母親との関係、10~20代の過食・過呼吸、不眠を伴うパニック、買い物依存などを通して、学んだことがあるんですが、症状が一番きつかった20代前半の時に、予防医学を推奨するある歯科医の先生に 君は、同じ経験をする人の気持ちを分かってあげられる と言っていただいたのを思い出しました。
あの時、確か
それなら、どんな経験だって耐えられる
そう思と楽になったのを思い出します。
(にしても、その後選択していく自分を痛め付けながら学んでいく様々な経験がよかったのかどうかはわかりませんが。笑)
そこまで経験しなきゃ気づけなかったことだって沢山あるし、今だってまだまだ学びと癒しの途中ですが、セラピストとしての役割をさせていただける段階になり、過去の経験をまたプラスに転じることも出来ているんですね。
にしても、
自分のことというのは分からないことも
多くて。
11月に講演会でもお世話になった
ユカリーヌこと長瀬ゆかりさんが
講演会にゲスト出演してくれたお礼にって
リーディングをしてくださったんですけど
自分でも感じていた部分ではあったけど
ちゃんと向き合えていない部分を引っ張り出してもらえたり、また自分置き去り傾向じゃん!って気づかせてもらえる部分があって。
ハッとさせられました。
淳子さんもBlogで書いていたけど、
本当 自分じゃそこまで...
と思ってる部分でも まだまだ蓋しちゃってることってあるよな~って。
誰かに頼ることで見えてくることや
楽になることって沢山あるなって。
もう、本気で降参します~
って、ユカリーヌのリーディングを受けて感じております

意地はってないで、
可愛く生きなきゃね

そんなユカリーヌのリーディングについては、また次回~

ユカリーヌのブログは→こちら
↑何かと共通する同志。笑

羽のばそ。