私、昔、足が速かったんです

 

小学6年で50mが8.02

 

 

タイムまで覚えているのが

嬉しかった証拠

 

 

まっすぐ、ゴールに向けて

ただひたすら、無心で走る

 

 

至って、シンプル

 

 

あの頃は、運動も勉強も

なんでもトップクラスで

 

学級委員をしたり

キャプテンしたり

先生の信頼も厚く

 

 

三者面談では

褒められて当然の

 

いわゆる、優等生。

 

 

でも、成長するにつれて

周りの環境に影響される

ことも増えてきて

 

みんなの幸せを考えると

やるべきでない気がする

ことも増えてきて

 

 

はて、「無心」って

なんでしたっけ?

 

 

今の生き方は

50m走ではなく

いわば、障害物競走で

 

ゴールはすぐそこに

ハッキリ見えるけど

 

その途中では

 

ハードルに足を取られ

麻袋ではうまく跳べず

平均台から落ちてふりだしへ

 

 

そもそも違う

競技なんだから

 

そんなスピードで

走れるわけないじゃない

 

 

でもさ

 

障害物競走って

50m走より山あり谷あり

ワクワクが盛りだくさんだし

 

たとえビリだって

楽しんだもん勝ち

 

 

トラックの周りから

 

みんなが応援

してるよー♡

 

 

 

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~Concept~

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