バーゲンセールのワゴンで
素敵なTシャツを見つけて

自分がちょうど、掴もうとしたとき
別の人も同時にそれを掴んだら

『あ、いいです、どうぞ』って
っていったりする


でも、お友達とバーゲンに行って

お友達がちょうど、掴もうとしたとき
別の人も同時にそれを掴んだとしても

『あ、いいよね、あげよ』っては
言わないよね


それはお友達を尊重しているから


じゃ、子どもとおもちゃ売り場で
一緒に遊んでいて

子どもがちょうど
掴もうとしたおもちゃを
別の子どもが同時に掴んだら

何ていう?


『あ、いいよね、どうぞ、しよ』

なんて、言ってたり
することがあるかもしれない口笛


道を歩いていて
知らない人がぶつかってきたとき

『あ、大丈夫です』
っていうのと同じく


お友達の子どもと
一緒に走り回って遊んでいて

お友達の子どもが
自分の子どもにぶつかっても

『大丈夫、痛くない、痛くないよ』

なんていったり、する、かも?あせる


ましてや、お友達の子どもが
わざと叩いたとしても

お友達の親に気を使って

『大丈夫、痛くない(苦笑)』

なんてとっさに、言っちゃったり
することがあるかもしれないあせるあせる


子どもにしてみたら

『いや、痛いしムキーッ!』

って、思うよね、やっぱり


自分が叩いたら

あんなに怒られるのに!?

とか、ね(笑)


本当は、世界で一番大事で
世界で一番、笑顔でいて欲しくて
世界で一番、守ってあげるべきものが
自分の子どものはずなのに

つい、我が子をないがしろに
するような態度を

とってしまいがちなのは


自分と子どもを
同一視していて

自分の一部であるように
感じてしまっているから


なのかもしれない


でも、やっぱり、子どもだって
思いをもった、ひとりの人間だもんね


子どもの感情に
ちゃんと共感してあげること


あたりまえの感情を
受け止めてあげること



これによって子どもは人を
信頼できるようになるよ


「ちょっと、あんた
うちの子が痛がってるじゃない!
ムッキーーーッムキー!!」

ってのは、違うけど(笑)


『あらら、痛かったよね』って
ちゃんと言ってあげようねチュー​​​​​​​

 

 

 



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