※ブログの読者登録をして

下さる方がいらっしゃいますので

引き続き、ちょっと前に送った

無料メール講座の内容を共有しますドキドキ

 

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さて、前回の無料セミナー後に
いろんな方から
相談メールもいただきまして


子どもに対してもぉのすごく
怒ってしまうんです


という内容のものが
結構、ありました


わ、、、分かる、、、ショボーン


それほど大切でもない
真っ赤な他人とかには

絶対にしないような
怒り方を

世界で一番大切な
大事な宝物の我が子には

してしまうのって

なんでだろう・・・キョロキョロ


昔、息子が小さかった頃

まだ2、3、4歳とか
そんな時代に

私はこの悩みをずっと
抱いていたわけで


寝ている息子に
怒りすぎて、ごめんね
って何度も言ったりして



特に、よその子やママが
絡んでくるとき

例えば

よその子はやってるのに
なんでかうちの子だけ
お片付けしないとか

うちの子が意味不明の
ワガママを言って
よそのママが苦笑いしてるとか

うちの子がよその子に
意地悪した結果
仲間外れにされたときとか


こういうときに

その場ではまぁまぁなんて
冷静を装って我が子を
たしなめたりするんだけど

実はこのとき私の中を
占めていた感情は

子どもの行動を正して
きちんとしつけしてあげようという
冷静な、教育的な思いではなく


めっちゃ

恥ずかしいっ


という100%まじりっけなナシの
感情的な思いだったわけで


つまりは、周りのママから

あの人、子育てが
ヘタッピなんじゃないの?

なんて思われてるんじゃないか
っていう、恥ずかしさ


だから、家に帰ってから
怒り、爆発爆弾


叱る、ではなく
感情的に、怒っちゃう


あーあ。


冷静に考えたらさ
誰もそんなに
よその子のこととか
気にしていないから

そんな風には
思わないんだけどね


どうやら、親、特に母親って
子どもがうまくできないと
自分が恥ずかしい

つまり

子どもの恥=自分の恥

という感情を持ちやすいらしい


そりゃ、そうだよね


私の体の中で
私の心臓と、この子の心臓が
一緒に鼓動していたわけで


体がひとつ、だったわけで


産まれてからだって
かなり長い時間、一緒にいて

誰にも理解できない喃語を
自分だけが理解してきたりして

今でも心はずっと
強く繋がっているわけで


つまりは、一心同体


だから、自分が人前で
ちゃんとしていたいのと同じで

この子にもできれば常に
正しくあって欲しくって

今日しか会わないあの人にも
いい子だなって思われて欲しくって

おもちゃの奪い合いとか
できれば、しないで欲しくって


でも子どもの世界の中心は
間違いなく、自分自身だから

親のそんな期待とは裏腹に
その探究心は自己中心的に
発揮されるわけで


まぁ、それを親として
恥ずかしいと思ってしまうことは
仕方がないことだけど

でも、どうせ今だけだし

子育ての恥はかき捨てなんだチュー

って言う風に思えたら

ちょっとだけ、楽になれたんだ


そうそう。

無理矢理変えようとはせず
少しずつ、正しく伝えて
導いてあげられたら


きっと、こんな恥ずかしい思いは
今だけであっちゅーまに
おわりだもんね


なんだかんだで結局

全ては幼い子どもが
探求心のボタンを
掛け違えているだけだから


いろんな経験をする中で
上手にできるようになるから

それまでの間は

ちょっとくらいの恥ずかしさ
大人だから我慢できるから

こっちのことは
気にしなくていいから

思いっきり、やりたいこと
やったら、いいよねゲラゲラ


で、、、できればお早めに
上手にできるようになるよう

願いたいものね音譜

 

 

 



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