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さて、今日は算数の話。



ヒトの脳には数を扱う
2種類のシステムがある
ということが分かっていて
 
 
ひとつは、目の前の
モノの数や量を感じる
いわゆる「数感覚」と呼ばれる
具体的思考システム
 
 
もうひとつは数を数字なんかで
記号化して正確に計算する、つまり
 
記号を自由自在に扱う
抽象的思考システム
 

このふたつのシステムは
脳の別の部分を使っている
ということが分かっていて


実は小学校や中学校で
算数や数学が苦手な子どもは
 
例えば計算問題を解くとき
 
具体的思考システム

つまり数への感覚を使わずに


抽象的思考システム

つまり数や記号の操作だけで
何とかしようとしている子が多い
 
ということが分かっている
 
 
つまり、数学が苦手な理由が
 
「記号の操作が苦手」ではなく
 
「具体(モノ)と抽象(記号)の

システム連携が苦手」

なわけだから

 
計算ドリル(=記号を扱う練習)を
いくらやっても算数が得意にならない
 
 
そして具体(モノ)と抽象(記号)の

システム連携は
 
数字とか計算記号なんか知るより
ずーっと前から始まっていて
 
 
例えばごっこ遊びで
 
ビー玉をアメに見立てて
みんなに配ったり
 
積み木をトラックに見立てて
走らせたりするのは
 
 
ビー玉=アメ
積み木=トラック
 
という、具体(モノ)による
具体の抽象化(記号化)
 
 
そして当然、ミニカーを使うより
積み木を使う方が
記号化の難易度が高いから
 
素朴だけど実はかなり
高尚な想像遊び、だったりもする
 
 
幼児期のこういう
具体と抽象のシステム連携が
 
数年後の足し算とか掛け算とか
もっと先の虚数とか微分とか

高度な数学にまで

まーーーっすぐ、つながっている
 
 
ロシアの天才心理学者
ヴィゴツキー曰く
 
ごっこ遊びこそが
幼児期の遊びの、頂点だよ

 
 
おうちにいてばっかりで
ごっこ遊びの誘いもそろそろ
かなり、イヤになってきたけど
 
将来「なんで、分からないの!?」
って悩む大変さの利息が

100倍になってかえってくる方が
もっとイヤだから
 
よし、しゃーない!

もうひと頑張り
付き合ってあげよっか音譜

 

 

 



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