私は幼児期に

おうちでプリントしたり

文字の練習をしたり

図形について考えたり

計算をしたりするのは

 

すごく大切だと

思っている

 

 

ひとつには

小学校に入ってから

初めて計算したり

言葉を書いたりするのは

あまりに難しいし

 

小学校2年生までの子どもは

簡単にできることが

楽しいわけだから

 

すごく難しいと思っちゃうと

そこから頑張って

めっちゃ得意になるには

かなりキビシイと思う

 

 

もうひとつには

幼児期に身体中の感覚器で

感じた具体的な経験を

 

文字や数字という

抽象的なもので

一般化する経験は

 

具体的な経験からの

理解をよりいっそう

深めることができる

 

 

だからこそ

家庭での一日10分の

お勉強の時間は

 

是非、作ってあげて

欲しいと、私は思う

 

 

ブログにも本にも

何度も書いているけど

 

 

あくまでもさんざん

具体的な経験を積んで

 

生活のなかでは

無意識に、当たり前に

できることだけを

 

家庭学習のなかで

抽象化してみるのが

大事なわけで

 

生活のなかでも

経験したことがない

または、イマイチ

当たり前にできないことを

 

プリント学習でやるのは

 

害でしかないと

私は思う

 

 

みかんの皮を自分で

剥いたことがないのに

展開図を勉強したり

 

積み木で夢中になって

遊んだことがないのに

積み木の問題を解いたり

 

鏡で散々遊ぶことなく

鏡像の問題を解いたりすると

 

 

変なテクニックだけ

身に付いたり

 

理解できなくても

丸ごと覚えちゃえばいいやと

考えるようになったり

 

ママの顔色や目線から

正解に辿り着くという

高度なスキルが

身に付いたりするけど

 

 

ちゃんと具体物を

いっぱい経験してから

抽象的な問題を解くのは

 

点と点が一気に

ブヮーッとつながるみたいな

とても気持ちのいい

経験をさせてあげることが

できるんだと思う

 

 

ちなみに小学生だって

2年生までは

あくまで具体的な

経験があることしか習わない

 

 

億万長者でさえ

億を超える具体的な

現物を見ちゃいないだろうし

 

小数や分数も

整数に比べて

経験の量が少ないから

 

「一億までの数」も

「小数」も「分数」も

3年生で習う

 

 

小学生だって

経験の少ないことは

理解が難しい

 

 

いわんや、幼児期をや

 

 

家庭学習は

経験をたくさん積んだ

ことだけにしようね

 

 

家庭学習で

分からないことは

紙の上で説明したって

どうせ真に理解できないから


プリント学習は

合ってても間違ってても

全部、マル!!

 


それより例えば展開図を

間違えたのなら


みかんを剥いて組み立てて


バナナを剥いて組み立てて


箱を分解して工作して


当たり前になるまで

一緒に、あそぼ口笛



幼児期に教えてあげるべきは

勉強のおもしろさだよドキドキ

 

 

 

チューリップチューリップチューリップ

 

 

 

 

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