人がモチベーションを高めるには
何をやるか自分で決めることが大事

ってのは、エドワード・デシの
有名な、自己決定理論

これは幼児を育てるうえで
スーパー・スペシャル・
ウルトラ、大事なこと

「これ、やりなさい」

と言われるより
自分で「これ、やる!」と

決める方が
断然、やる気になる

大人も一緒口笛

でもね、これがクセモノ

例えば、今日、家庭学習で
どのプリントをやるかは
親がしっかり

見極めないといけない

いつも私はセミナーに

来てくださった方に
「プリントは子どもに選ばせてあげてね♪」
って言っているんだけど

例えば、本当はもう飽きてるのに
他にやりたいのがないから
惰性でいつものを

選んでいるときもある

これはね、モチベーション、下がる・・・

それはいつもそばで見ている親が
しっかりと見極めて


そんな子どもがハッと目を引きそうな

そしてもちろん、しっかりと
遊びや生活の中で理解が進んでいて
プリントで抽象度が増した状態でも
取り組めそうなレベルの
ちょーーーどいいものを
選択肢に混ぜてあげなきゃいけない

で、そういう仕込みがあった上で
最後に「これ、やる!」と言うのは
もちろん、子ども


一方で、やりたい習い事とか
行きたい小学校(幼稚園!?)とか
人生に影響することを
子どもに決めさせるというのは

絶対に、だめーーーっ!よ♪

子どもはその時の雰囲気で
「これ、やりたい!」
「ここ、行きたい!」って
言っちゃうんだけど
明日になったら

変わってたりするから(笑)

その習い事が自宅からどんな距離で
幼稚園やその他の生活リズムに
どういう影響があって

何が身について、将来、

何の役に立つとか

その小学校に行くと
その後の人生の選択肢に
どういう影響があるのかとか

子どもには、分かんない

これはちゃんと親が全部決めて
そのいいところを

何日もかけてたっぷり話したり


「○○ちゃんに合ってそうだね~」とか
「大好きな××くんも行ってるよね~」

とか言ったり


その習い事、学校に行きたいと
子どもが思わず言っちゃう仕掛け
四方八方に散りばめて

最後に「ここ、行きたい!」と
子どもに言わせてあげよう

 

 

万全の準備なくして、成功なし!!
 

 

 

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