2018年5月に
「賢い子どもにする最強の育て方」(仮題)
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盛り上がっていたのは
もう1ヶ月も前なんだけどね
銀座の小学校の
アルマーニ制服問題
いろんな方面からの
問題が指摘されていて
子どもなんて
毎年サイズアウトするし
着替えも必要だから
いったい8万円を
何回かわなきゃいけないんだとか
まあ、いろいろあるんだけどさ
最初に私が思ったのは
この服、学びやすい?
ということ
例えば無心に絵の具でお絵描きしていて
気づいたらお腹のあたりが
絵の具で虹色になっていたり
学校帰りに袖を壁に当てながら
ずーっと歩いていたら
いろんな感触を味わえるんだけど
あら、袖口が擦り切れてしまったり
砂場に座って
太ももから下を砂に埋めてみたり
小学生なら
普通にあることなんだけど
そういう、小学生ならではの
夢中になれるギリギリの遊び方は
大人から与えられたプログラムでは
学べないことをいっぱい学ぶ
それが、この制服だと、どうなの?
親は「あーあ
」って
笑えるのかな?
そしてこれは、幼児も同じ
幼児だって幼児なりの
ギリギリの遊び方がある
ギリギリの遊び方をすれば
服が汚れるのは当たり前
服が汚れないように遊んでたら
自分の限界が分からない
ギリギリ超えるか超えないかの
水たまりをジャンプすることで
自分の体の動かし方を学ぶ
運動のセンスが磨かれる
ズボンのポケットに
砂がいっぱい入ってしまうほど
集中して泥団子を作り続けることで
脳内にドーパミンが溢れる
真剣に遊んでいたら
服を汚さないなんて、不可能![]()
子どもが服を汚したことを
怒ることは、絶対にやめようね![]()
「いっぱい、よごしたねー
」って
喜んであげようね![]()
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