昨日、とある理由(←もうすぐ言います!)で
ハッピーエデュ会員の方々と
お会いしました~![]()
いつもパソコンの画面上なので
お風呂上りなどのリラックスモードでしか
お会いしていなかったんだけど
やっぱり、お出掛けモードで会うのも楽しい![]()
そこで、いろいろしゃべってもらった後に
「今、しゃべったこと、書いてみて
」
ってことになったんだけど
これって、大人でも
なかなか難しいのよね(笑)
作文なんかをするときに
「話すように書くといい」
という話をよく聞くし
子どもに作文を書かせるために
母:「海の水が冷たかったね~」
子:「うん」
母:「どう思った?」
子:「びっくりした」
という会話を録音して
「うみの水がつめたくて、びっくりしました。」
という風に一緒に(?)文章に起こして
作文を書かせるママもいるけど
意味、ないよ。
作文力の本質はそこじゃない
しゃべりかければそりゃ
いろいろ思い出すけど
作文力とは
しゃべりを文章に起こす力ではない
それは文法さえ習えば
すぐに身につく
作文が書けない小学生の悩みの多くは
「自分では書くことが思いつかない」
ということ
鍛えるべきは
何を書くかを自分で生み出す力
思考のための言語が
充分ではない段階で
作文を書くのは
まだ早い!
無理やり作文を書かせるよりも
作文力を高めるために
幼児期はお絵描きを楽しもう
想像したことをね、
絵にしてみよう![]()
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