「怒らずにはいられない」って
よくいうけどさ
そんなことは、ない、ない、ない!
「怒る」ことを選んでいるのは、自分だよ
子どもがジュースをこぼしても
子どもが床に落書きしても
子どもがおもらししても
怒るママもいれば、怒らないママもいる
同じママでも
怒るときもあれば、怒らないときもある
「怒る」という行為は
自分の思った通りの行動を
子どもがしてくれなかったときに
自分が不愉快な気持ちでいることを伝えて
威圧するためのもの
子どもは自分がやったことよりも
怒っているお母さんの衝撃が強いから
怒った顔しか覚えていないから
もちろん、反省なんてできない
そして怒られてばかりいると
「自分は怒られる子どもだ」と
思うようになる
そうすると、悪いことをすることに
躊躇がなくなる
だからね
怒っちゃだめだよ!
丁寧に、叱るんだよ!
分かってるんだけどね~
それでも、やっちゃうんだけどね~![]()
でも、自分で自分を
コントロールしようとすることは、大事。
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