家庭保育園をやっいるママに限らず

幼児教育に熱心なママはみんな

絵本をたくさん読んであげる

 

ゼロ歳のころは1日に

20冊?50冊?100冊!?

 

 

成長とともに

冊数は少なくなるし

仕事だ、幼稚園だ、習い事だ、と

忙しくて時間が取れなくなるんだけど

 

それでも1日15分は

絵本を読んであげていると思う

 

そうすると当然

絵本好きな子どもに育つ

 

 

だからといって

絵本好きな子どもがみんな

「読書好き」になるかというと

残念ながら、全然違う

 

その理由のひとつは

子どもが一人読みを始めてからの

親の対応

 

 

親は子どもが

一人読みを始めると

「読んであげるの、終了!」っていう

気持ちになっちゃって

 

本を読んであげる時間が

急に減ってしまうんだけど

 

「読書好き」を育てるには

ここからが本番なのです!

 

 

一人読みが始まってからこそ

一人ではまだ読めない

絵が少ない本を

親がたーくさん読んであげる

 

子どもは絵が少ない本の

字を読みながら

同時に、内容をイメージするなんて

まだまだとっても難しいから

 

お母さんが読んであげて

イメージを膨らませる言葉を

たくさんかけてあげて

 

絵がなくても

言葉から内容をイメージすることを

たくさんたくさん

経験させてあげる

 

 

こっちの方が

絵本を100冊読んであげるよりも

親にとっては難しいし

結構、面倒なんだけど(笑)

 

 

絵が全くない本を

子どもがひとりで

夢中で読むようになるまで

 

親が本を読み続けてあげられるか

 

読書好きな子どもを育てるのに

意外と知られていない

とっても大切なことです♪

 

 

 

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