写真整理協会の理事をしておりますカオルPです。
「園とか学校で買った写真が封筒に入ったままだよね!」
って話はこれまでもよくしてきたのだけど、
まずは買ってあるだけでヨシ。
封筒で届く。
その封筒の中身はイベントという軸で整理されている。
運動会、発表会、といった具合に。
まとめて買う場合だとしても、期間で整理されている。
小1の分といった具合に。
あとで見返すかどうかという話なんだけど、
封筒のままでは見づらいよね、ってことが問題なんでしょ。
だからポケットアルバム!ってなるんだけど、
今なら私はデータ化して「おもいでばこ」保存をすすめたいところ。
けど!
自分でデータ化すると日付が撮影日ではないから
自分で調整するのがとても面倒という気分になる。
でもそんなの、年くらいあってればいいと思うのよね。
てか、そもそもデータで買えればとても楽。
だけど、
「おもいでばこ」で見るのは大変〜ってことはある。
これって写真をピタッと素早く探せない。
デジタルだから母数が多いのだ。多いから1枚の価値が低く感じるのだ。
ファイリングしてある写真だとサッと出る。
それは「ファイリングした!」と記憶しているからなんだけどね![]()
まあ園や学校で買った写真くらいはファイリングしておくとよくて、
それをデータ化するかどうかはどっちでもいいと思う。
学校や園の写真を撮ってくれる、プロのカメラマンに頼らなくても
自分でたくさん写真が量産できる時代。
だからわざわざ購入しない、そこにお金を払うのに迷ってしまう
ということはあるかもしれない。
でもさ、買えば形で届くというのもメリットはある。
自分ではプリントしてない人は特に。
選んで購入したプリントだけでも子供に残せるのだからね。
しかもプロが撮ってくれた写真でしょ
(そりゃプロにもいろいろいるのは置いておき)。
封筒のままでも「ある」ってのはすごく大事なんですよ。
存在を忘れないでね。

これはお家にたまっていた写真封筒をがっつりお持ちくださった方の写真。
※おすすめのポケットアルバム(大容量でスリム)