いつも"あの子達"のために
温かい応援ご支援ご協力をありがとうございます
※今後活動が続けられるかどうかの深刻な問題なため
ブログ文頭にてご支援について記載をさせていただいております
茶々丸くんの医療費752,979円と
活動車に関わる費用等半年分の1,200,000円
計1,952,979円が必要なため
12月23日にご支援のご協力のお願いをさせて頂きお陰様で
2022年12/23~2023年1/21までで
合計1,215,835円のご支援を頂きました
※1/21以降もご支援頂いておりますので近日中にそのご報告はさせて頂きます
"あの子達"のために
温かいご支援をありがとうございます!!
これで必要な金額まで、あと737,144円となりました
不足していますあと約75万円は
活動に使用する車に関する費用半年分となり
これが確保できませんと福島に通えなくなってしまいますため
お願いばかりで心苦しいのですが
どうかご支援のご協力をお願い致しますm(__)m
※尚、この活動車に関わる費用のご説明は下記の投稿をご参照ください。
※なぜ「活動車に関わる費用」の半年分を募るのかは↓をご参照ください
どうか"あの子達"を私に救わせてください
ご協力を宜しくお願い致します
ご無理のない範囲で引き続き
活動費のご支援のご協力を宜しくお願い致しますm(__)m
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ここからは今日本日の投稿です
今日1月27日は…
福島原発事故で人が消えた町の福島・被災地で
誰かが給餌をしてあげなくては生きていけない"あの子達"を
捕獲し不妊手術をして福島・被災地に戻し
その後は給餌をしないという
無責任なTNRをした
似非愛護活動をする人たちの犠牲になった
〈5つの命〉を救った
2019年1月27日から4年となりました
▲現地調査時に現れて無我夢中で「美味しいご飯」を食べる4匹
(1匹は他の子達と仲が悪いみたいで一緒に姿を見せない)
この5匹は空腹で福島・被災地を彷徨っていて
避難先から一時帰宅した住民の目に留まりましたが
耳カットされていたので
誰かが世話をしているのだろうと思いご飯をあげなかったそうで
その様子を見て見かねて給餌に通っていた方から私に
相談が来て緊急レスキューすることになりました
この5匹が生きていた場所は、身を切る程の冷たい海風が吹き
その雨風雪をしのいでいた建物の解体が始まってしまうので
もし保護してあげなくては死んでしまう為
急いで保護をしなくてはならなくて
保護後の受け入れ先と医療費の確保に苦戦し
(と言うか…この場所の子たちの保護を機に活動費が厳しくなりました)
今から4年前の2019年1月27日に
保護をすることになりました
なお、5匹の相談を受け生存確認が取れてから保護する日までは
いつも多大なるご協力をして下さっている
被災者の「●●さん」が命を繋ぐために
避難先から毎日5匹に「美味しいご飯」を届けてくれました
▲その「●●さん」が保護決行日にも駆け付けて下さいました
一度は捕獲器で捕まった経験を持つ
警戒心が強い子を
しかも5匹もいっぺんに保護出来るのか?
1月27日は、通常の活動をしつつ
活動しているエリアではない場所にいる
5匹を保護を進めることもあり未だかつてないほど緊張し
夜までかかりましたが無事に5匹を保護することが出来ました
先ずは「神代くん」と「早乙女ちゃん」(1段目)
次に「持田くん」(2段目)と「鈴木くん」(3段目左)
夜まで粘って苦戦しましたが最後に「佐藤くん」(3段目右)
※命に尊厳を持たない人たちの犠牲になった子達なので
保護後は尊厳を持ち接していく気持ちを込め5匹の名前は苗字にしました
一度は捕獲器に入った経験を持つ5匹を
1日で全員保護出来て安堵しました、が
保護出来た子達の姿を確認した途端に全身が震えました
「神代くん」は優に10歳を超えているシニア猫さんでした
そのため飼い猫さんだった可能性が高いけれど
もう3.11から8年が経過しているので
今から飼い主さんを捜索しても見つからない可能性が高くて
無責任なTNRした人たちが捕獲した段階で
そのまま保護して避難した元々の飼い主さんを探しあげていたら
飼い主さんと再会できたのにと思うと「神代くん」が可愛そうで
「早乙女ちゃん」は、左足を欠損していて血尿を出していて
もし保護が遅れていたら、命を落としていた可能性が高くて
「鈴木くん」と「佐藤くん」は
栄養不足で口内環境がよくなく歯がボロボロでした
その痛々しい姿を見て
こんな酷い仕打ちをした似非愛護活動をしていた人たちに
激しい憤りを感じ全身が震えました
なお、1月27日に5匹を保護した後も
もしかしたら未だ似非愛護活動の人たちの犠牲になった子がいるかもと
毎週末福島・被災地に行くたびに時間を作り周辺を捜しました
そして、約4カ月後の
2019年6月9日に「茶々丸くん」を見つけ出し
その日に緊急保護しました
「茶々丸くん」も
体に深刻なダメージを受けていました
※私は今までウン百匹保護していますが最もダメージが酷い子でした
その後も、似非愛護活動をした人たちの
犠牲になった子達が残っていないか捜索はしていましたが
「茶々丸くん」を保護して以降は見つけ出すことはありませんので
もし他にも犠牲になった子がいたとしても
どこかで息絶えてしまったのかもしれません
で、似非愛護活動をした人たちの
犠牲になった子達は計6匹を保護したのですが…
保護後、特にダメージを受けていた
3匹は永眠してしいました
全力でやれることは全てしましたが
神代くん
2021年7日26日に永眠
早乙女ちゃん
2021年9月10日永眠
茶々丸くん
2023年1日16日に永眠
この似非愛護活動の人たちの犠牲になった
6匹を保護して確信しました
給餌をして確実に食べれている子と
そうでない子の違いを
私の給餌ポイントに来ている子達は
毎週給餌をしているため
食べて飲めているので深刻なダメージは免れていて
給餌ポイントに来ている子ではない子は
ちゃんと食べる事も飲むことも出来ていなかったため
命に関わる深刻なダメージを受けていることが多い
食べる事は、生きる事
これは福島・被災地に限らず
お外で生きる子も室内で暮らす子も
どの子にも当てはまることです
だから、もし、これを読んで下さっている方が
命に関わっているのであれば
気が向いた時だけ餌やりをするとか
リリースしたあとは知らんぷりの
無責任なTNRをすることがないよう
願いを込めてと
命を無かった事された恐ろしいTNRを無かった事にしたくないので
本日はこの投稿をさせて頂きました。
…………………………………
尚、SNSやメディアで
福島・被災地で活動している自分たちの姿をアピールし
注目と寄付を集めつつも
その陰では給餌はしないという信じられないTNRをし
福島・被災地で必死に生きている"あの子達"を
間接的殺処分をしていた似非愛護活動をしていた人たちの
名前を直ぐにでも公表すべきとの多くの声もありました
しかし
そのメンバーの数名が恐ろしいほど虚言癖があり
既に私に関してありもしない嘘を言いふらしている事もあって
もし名前を公表すると攻撃してくることが目に見えており
その人たちは暇なのかも知れませんが
私は時間も気持ちも何もかもがいっぱいいっぱいなので
その方たちの相手をする暇がなく救護活動に集中したいので
"あの子達"を全頭保護し
福島・被災地での活動を終えるまでは
公表をするのは控える事にしています
※似非愛護活動の人たちに関する今までの記事※
※無責任なTNRをしたメンバーのとある1人についての記事※































