心はいつも一緒 ~福島の "あの子達" と共に~

 

 

これは、大切な子を置いて避難するしかなかった被害者さんが給餌を続けている私達に残してくれたメッセージ
どんな想いでこのメッセージを書かれているのか・・・。

 

 

 

2~3日で帰れるから動物は置いていって

そう言われ、その言葉を信じ泣く泣く避難してから、2年と7か月

まだ、大切な我が子と再会出来ていない方のお気持ち、そして家族の帰りを待ち過酷な被災地での生活を強いられている"あの子達(被災動物)"のことを考えると涙が止まりません。

 

心はいつも一緒 ~福島の "あの子達" と共に~


これは、給餌器の「ご飯(キャットフード)」が出てくる給餌口。

空腹の猫さんが、空っぽになった給餌器を「ご飯」が欲しくて必死に掻き出そうとしてついた「爪痕」です。
この爪痕をつけた子は無事なのか・・・


原発事故から2年7か月
もう、2年7か月も過ぎたのに、まだ助け出せていない「命」が沢山あります
もう、2年7か月も経つのに、まだ我が子と再会できずに置いてきた自分を責め苦しんでいる人が沢山います

 

だからと言って半永久的に給餌を続けることも困難です。


ご依頼いただいたポイントはもちろん危険なポイントなど、今後生態調査をしていきたいと思います。
カメラマンの●田さんや、「犬猫救済の●さん」などがされている定点カメラで生態調査を私もしていきたいと思います。
できれば少しずつにはなりますが、そのポイントの子を全頭保護してというカタチをとり給餌ポイントを減らしていければとも考えていたます


そこで、下記の物資が必要となりますのでご協力をお願いいたしま【必要物資定点カメラ10カメラ用SDカード 20保護っ子移送用ゲージ 5個防護服(Mサイズ)  40フロントライン(3本入り) 給餌用フードの「キャット ドライフード」が底をつきそうです2.5~7キロ入りの大袋入りの「総合栄養食」であれば何でもOKです高価なものでなくて構いませんので宜しくお願いいたします詳しくはこちら をご覧ください【送り先】受け入れはヤマト運輸の営業所止めになりますので、お手数おかけいたしますが「ヤマト運輸」で送付お願いいたしま〒108-007東京都港区三田2-7-16ヤマト運輸2丁目センター03625土井則子 (090-9953-4272)上記携帯番号は伝票用です。 電話のお問い合わせはご遠慮くださ*ご質問などございましたらこちらのブログにコメントをお願いいたしご寄附いただきました物資は、、大切に使わせていただきます皆さまの温かいご支援と応援が私の活動力になります

 

*福島・被災地での活動に関するご支援のお願い・里親様募集中の猫さん情報についてはコチラをご覧ください。

 

 

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