こんにちは![]()
新小3と年少の子どもたちを育児中
ワンオペワーママです。
気まぐれブログにお越しくださり
ありがとうございます![]()
新小3の子は、小学校入学以降続けている朝学習で、いろいろな問題集に取り組んでいます。
特に、出口先生の日本語論理トレーニングはお気に入りで、小学1年の基礎編から継続中。
このシリーズは、学年ごとに、基礎編、習熟編、応用編と3冊に分かれていて、1冊が薄く、取り組みやすいです。社会や理科、算数の文章も扱っていて、勉強になります。
2年間続けて、先月末から、小学5年生の基礎編に入ってます。
このシリーズのおかげか、読解問題は記述以外で躓いたことはありません。
このシリーズはスモールステップで進んでいくので、一人で取り組めていて、今まで嫌がることはなかったのですが、
先週から全く手を付けない日が2日間、続きました。
何でやらないか聞いてみると、
難しいんだもーん
文章の書き換え問題や、2つの文を一つの文にまとめて書く問題でした。
受動態で書かれた文章を能動態にしたり、修飾節の部分が長めの文章に書き換えたり。
読書好きで、よく文章を読める方ですが、こういうのが難しいんだなぁと意外![]()
能動態を受動態にしたりはシンプルな文で公文や塾でやってたなぁと思いつつ、難しめの文章だったので、出来なかったようです。
修飾節が長い文章だと、どこが主語なのか混乱。
知らない言葉もありました。
あー、こういうのをキッカケに文章が読めなくなっていくんだなぁ…
記述は文章を書き換えてまとめる力、必要だよね…
文法と語彙、大切![]()
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このシリーズは説明部分が薄いんです。
出来てる間はこちら良いですけどね、
出口先生のこっちのシリーズは解説が長めなので、こっちの方がいいかなぁ。
近々ドリパトします![]()
躓いた時が成長のタイミング。
逃さずフォローしていこうと思います![]()