こんにちは![]()
新小2娘と3歳息子を育児中
ワンオペワーママです。
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昨夜から息子が嘔吐、発熱で看病ワンオペ中です![]()
今日は仕事休みですね![]()
さて、ずっと気になっていた、こちらの小説
文庫化されていたので、購入して読了しました。
みなさま、ご存知かと思いますが、
こちらは、中学受験で、塾のクラスや偏差値に翻弄されていく親子の物語です。
母親目線で描かれていて、子どもの父親や祖父母も登場し、家族全体で息子を狂わせていく…
描かれている内容は、ゾッとする話ですが、出てくる塾は超有名塾を想起させ、一歩間違えると、ここまで行かなくとも、似たようなことはどこの家庭でも起こり得そうなものでした。
物語の後半で、塾の講師と受験校を決めるシーンが出てきて、この辺りから救いが見え始めるのですが、
やはり、中学受験をさせるなら、勉強が本格化する前に、現実的な通学時間の範囲で、難易度の高い学校からそうでない学校まで、魅力的な学校を複数見つけておきたいなと思いました。
中学受験の目的は、魅力的な中学校高校で、子どもが充実した6年間を過ごすこと。
難易度が高い学校からそうでない学校まで幅広く、魅力的な学校を見つけられるかどうかで、受験勉強が本格化したときの心持ちが大きく変わってくるんじゃないのかなと思い始めてきました。
先週、よみうりGENKIフェスタに行って思ったのですが、
もちろん高偏差値の学校は魅力的なところが多いのですが、
高偏差値でない学校でも魅力的だな〜と思った学校がありました。
偏差値も塾のクラスも分かりやすい基準ですが、
そればかりに目が行ってしまうと、中学受験で何を目指しているのか、何をすべきなのか分からなくなってしまう怖さがあると以前から思っていました。
入学試験なので、できる子が受かって、そうでない子が落ちてしまう、厳しい世界なのは間違いなく、
我が子にそれを経験させるのか、正直悩むところはあります。
ただ、中学受験を、誰かと比較する世界と捉えるのではなくて、
「きみはこの問題が解けるかな?」「この問題が解いて一緒に6年間過ごそう」と、行きたい中学校からの挑戦状に挑む機会だと思って入学試験に立ち向かって欲しい。
誰かと比較しても意味がない。クラスや偏差値に振り回されても意味がない。
中学受験の最後に、志望校から受け取る挑戦状に挑む準備だと思って、3年間、受験勉強を楽しんで欲しい。
翼の翼を読んで、親として改めてそう思いました。
今は、御三家専門塾に通わせていますが、娘が6年間充実した時間を過ごしてくれる学校に行くことが一番。
フルタイムワーママで時間もないので、少しずつ、いろんな学校を見て行きたいと思います![]()
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