こんにちはニコニコ


新小2娘と3歳息子を育児中

ワンオペワーママです。


いつもお越しくださり、いいねも、

ありがとうございますスター


塾で久しぶりにあったテスト


前回と比べると、算数に成長が見られましたが…


そこは御三家専門塾とあって、とても優秀な子がいらっしゃる。


娘は、超優秀なお子様の点数を知る機会があったようで、


ぐすん「娘は、エクタスだとほかの子よりできない」


と言い出しました。



学校やほかの習いごとが順調な娘としては、エクタスでは、同じ学年で自分よりも点数の良い子がいる現実に、悔しさと共に劣等感のようなものを感じ始めているようです。



悔しさは成長の糧になるけど、劣等感は害悪にしかならない。



娘には、話しました。


ほかの子と比べるのは全く意味がないこと


自分が何ができて、何できないのか

何を理解していて、していないのか


出来ないって気が付くことは、出来るようになるチャンスだということ


出来るように、理解できるように、ママも一緒に考えるからねと。



娘は、比較的何でも器用にこなす方ですが、

天才肌ではありません。


中学受験するかしないかに関わらず、

人生、誰かに敵わない機会は何度もあって、


そういうときに、どういう姿勢でいくのか、


誰かを羨んで終わるのか


悔しさをバネに、自分が成長出来るように頑張るのか


頑張って敵わないときでも、頑張った自分を認められる

その上で、敵わない相手を称賛できる


そういう大人になって欲しいと思っています。


中学受験では敵わず悔しい思いをする機会も多いと思うので、娘の様子に気をつけてながらフォローしていきたいなと思いました花