①小6までの計算を小3までに習得
本格的に受験勉強が始まる4年時に6年生の計算までやっておくと、学習時間を短く出来るのでおすすめとのこと。
教材は、公文ほどやる必要はなく、市販のドリルでOK。
今はこれをやってます↓
エクタスに通っている子は、7割以上が私立小で、私立小の子はどんどん計算を進めているので、先取りしておくと周りの子に遅れることなく進められて、本人も辛くないでしょうとのことでした。
算数で計算以外は、理解出来る範囲で進めてOK。成長度合いによって理解出来ないこともあるので、無理に進めない。先取りする場合は様子を見ながらしてくださいとのこと。
②国語は、塾で解く問題で十分。
授業の他に追加でやるなら、東進の出口先生の論理エンジンがおすすめ。
家でやったものを塾に持ってきて先生に丸つけをお願いしてもOKですよ〜と言っていただきました。
③塾でやった入試問題は保存
授業でやった通常のプリントは保存する必要はなく処分してもOK。
一方、授業で全ての問題を解き終わった後や夏期講習で取り組んだ、御三家などの入試問題は保存しておくといいですとのこと。後日振り返って、解けたものは自信になるし、解けなかったものは改めて解ける。
④小3までに、一人でも勉強出来るようにしておく。分からないことを塾で聞けるようにしておく。
親がいないとやらない、親がつきっきりで教えることになると、うまく行かなくなった時に親子で辛くなる。
本格的に勉強が始まる前に、自走できるように学習の姿勢を確立させておくと良いとのことでした。
以上、備忘録です![]()
塾でやっている問題は、御三家の入試問題から抜粋したものだったり、年齢的にやや難しめですが、低学年中に普段の学習で求めることは、至極真っ当な内容でした。
塾では、難しめの問題に取り組む。
家では、勉強習慣と基本的な内容を習得していく。
無理させ過ぎず、様子をみながら進めていく。
ひとまず今のやり方で大丈夫そうで、安心しました。
定期的にあるテストは心配ですが…試行錯誤の経験を積むものとして、先生のおっしゃるとおり、点数は気にしないようにしようと思います。
音楽も運動も読書も遊びも大好きな娘。
低学年の間は、勉強ばかりではなく、のびのび過ごさせようと思います![]()
