こんにちはニコニコ


新小1娘と2歳息子を育児中

ワンオペワーママです。


数か月に渡った塾探し

Z会エクタスに落ち着いたわけですが、


実は、塾探しをしている間、2か月間りんご塾に通っていました。



試行錯誤して問題を解くことに慣れておらず

家だと「分かんない〜やめた!」と怒って投げ出す娘。


塾探しを始めた早いタイミングでりんご塾の体験に行ったのですが、

試行錯誤を存分に出来る塾で、4月からも通っても良いなと思ったこと

ひとまず塾探しの間だけでも良いとのことだったので通い始めることに。



りんご塾では、毎回計80分授業で、

パズル、算数のテキスト、ブロックのオリジナル問題に取り組みます。


パズル問題は、エルカミノと違って1回の授業で違う種類のパズル問題を何個も解くスタイル。


パズル問題のテキストは塾に預けて持ち帰えらないので、塾に行くたびに初見で頭をフル回転して解きます。つまづいていると先生がヒントを教えてくれていたようでした。

パズル問題の内容はこちら⇩問題の難易度は、塾でやっていた方が若干難しめな印象です。





算数のテキストは、初級は、フルカラーで絵や図をフル活用して、数や量の概念を学ぶ内容でした。学研や公文の市販のドリルより、絵や文章問題が多めでスモールステップ。他のブロガーさんが指摘されていましたが、中身は、育伸社のほーぷ算数αですね。おそらく表紙を変えただけかと。

こちらのテキストを使うのは、基礎→応用ではなく、まずは、1年基礎→2年基礎のように基礎を先取りしていくスタイルなんだと思います。低学年時の先取りには良いと思いました。

娘の場合は、授業でだけ取り組んで2か月で1冊終わらせるペースでしたが、家でも解きたい子は宿題として解いてもOKとのことでした。

この算数テキストの他に、算数ラボやるそうです。



ブロック問題はこれに似たものをやっていました


複数のブロックを使って見本の絵と同じ形を作っていくのですが、最初はブロックを2つ使った問題からスタート。ブロックの数が増えると大人でも難しい。

最後に立方体にしておしまいですが、それも難しい。立方体にするには何パターンかあって、色々試して楽しめるようです。


パズル問題をやって、算数テキストをやって、最後にブロック問題で、充実した80分。

体験時は、最初から最後まで集中して取り組むことが出来ていましたし、その後も毎週ほっぺたを赤くしてニコニコしながら終えて出て来ていたので、ずっと集中して解いていた様子。問題と先生の声掛けが良かったんだと思います。


先生はおそらく大学生のアルバイトですが、優しい先生で娘も下の子も大好きでした。下の子はお迎え時にブロックを触らせてもらって喜んでいました。


国語をやりたい場合、テキストを提供してもらって、別の枠で見てもらうことが出来ますが、月謝が別途掛かることを考えると、毎月ちょっと高すぎるかなと…他の習い事もやってるので予算オーバー。


りんご塾は、関東では、城南予備校や城南コベッツで実施しているようで、娘が通った教室には中学生や高校生もたくさん来ていましたが、みんな真剣に勉強に取り組んでいたので、あまり気にならず。


りんご塾の内容はとても素晴らしかったです。国語も城南で別途やろうと思うと予算オーバーになるのが、選ばなかった唯一の理由です。

国語を家でちゃんと取り組める子だったら、低学年中はりんご塾にしていたと思います。


別の塾に通うことにしましたが、算数だけの習い事と考えると、りんご塾はとても良い塾でした。