2歳児の男の子のいる時短勤務のワーママです。アラフォーになって、これからの生き方を模索中。 日々の感じたことや思ったことを綴りつつ、少しずつ自分のおく環境を見直していこうと思います看板持ち

 

前回のレポの続きで、今回は夫婦カウンセリング2回目の感想で、モヤモヤしたことを書いていきたいと思います〜指差し


前回のレポはこちら下差し


モヤモヤしたこと


①夫の性格、スタンスを再認識する。(良くない意味で)悲しい


これって、前回の良かったことの

「③夫の性質、考え方のクセを知ることができた!」の裏の部分になると思うのですが、


夫の頑なさや、相手に寄り添う気持ちの少なさ(夫は、現実主義の論理主義の男脳タイプです)を


カウンセラーさんが夫に質問していく中で、再度思い知ってしまったっていう感じですネガティブ


夫に、

私の不満を言い合う必要性が伝わっても、

私が喧嘩の時に何かしらリアクションが欲しい気持ちが伝わっても、

「不満などのネガティブなことは聞きたくない」とか←そんなのは誰でもそうだわ!でも、その上で、一緒に生活してく上で必要なことじゃない?!、と思っている真顔

「性格的にリアクションは難しい」とか

言われて、あー、、チーン(なんなんだろう、この人)と思ってしまったんですよね凝視


既に知ってた夫の性格なのに、私は、どこかで、カウンセラーさんから正確に私の思いが伝われば、私の求めることを理解して夫が変わってくれるかもしれないと勝手に期待してしまってたんですよ


でも、思えば、カウンセリング行っただけでは、人って基本そんなに変わらないし、過度な期待を持ってしまってたのかなぁと後から思いました真顔


②明確な解決策を見出せなかった


私は、このカウンセリングで、「不満を言い合える関係性を作りたい」と思ってました(せめて、不満を言い合うのは嫌だけど、必要なことだよねっていう相互理解をしておきたかった)


でも、それは、上記①の通り、「不満をきくのは嫌」と言う夫の回答で、平行線となり、そこは達成しなかったんです悲しい


これは、夫婦カウンセリングの限界値かなぁと思いました


結局、第三者がいたら冷静な話し合いや、話の整理はできるけど、それだけで解決するような問題ばかりじゃないですよね〜


結局は二人の問題で二人で取り組んで妥協点を模索していかないといけない話ですしね〜


③カウンセラーさんが見えている私たち夫婦の課題が、私には腑に落ちなかった


これはめちゃくちゃ言葉にしづらいのですが、、


んー、、私にとって、夫婦の課題は「不満を言い合えていないこと」(夫は不満が溜まらないタイプということが分かり、私が一方的に不満を溜めてしまう構造)だと思ってるのですが、


カウンセラーさんからすると、

「私が不満を言えないことの根本的なもの」を突き詰めていくと、

「夫との繋がりがないことが寂しい」という気持ちで、

夫と私はその根本的な気持ちに気づく、理解することが重要らしいです。実は、他の諸々の私の不満も全て、夫と心の繋がりがないことの寂しさが影響してるって言われました〜


そこがどうしても私は腑に落ちてなくて、何となくカウンセラーさんの言わんとすることは分かるのですが、、、まだ、私の自分の心の理解が追いついていない感じがします驚き

そのうち、ふとした瞬間に、ころっと腑に落ちる気もする


④(これはただの愚痴)夫の考える時間が長すぎる!!!


ほんとにねー、これはねー、ケンカして夫に質問を投げかける時も、いつも、回答するまでの時間が長い、というか、フリーズぐらいの勢いで反応しなくなるんですよね真顔


カウンセリングの時間ないのに!

カウンセラーさんに聞かれて、考えても出てこないなら、「ごめんなさい、分からないです」とか言えるでしょ!と思いましたムキー


最終的には、カウンセラーさん結構待ってくれたけど反応が無さすぎて、

カウンセラーさんが「考えてますか?」質問したら

夫は「考えてません」って言ったんですけど、、、ひどくないですか?凝視こんな回答をすることができるメンタルって・・魂が抜ける夫は、「頭真っ白、なんにも思い浮かばない」って状態が続いてて、それを「考えてない」っていう解釈をして言ったのだと思うけど、もっとやりようがあるよね絶望正直と言うか、生真面目というか、なんというか、、


以上、モヤモヤしたことを書いてみました


それでも、夫婦カウンセリングに行ってよかったと思ってますよ指差し


次回、2回目の夫婦カウンセリングの総括を少しと今後のことを書いて、レポは終わりにしたいと思いますにっこり