☆不完全な自分…思い切って「それでいいんだよ」ってことにしてみよう
アドラー心理学 勇気づけ親子心理学&ベビーサイン講師☆梶田恵子です
100分de名著「人生の意味の心理学」が始まりましたね(^^)
昨日の講座でもこの話題が出ました。
再放送、まだ間に合いますよ~
1回目分の再放送は2月10日の午前6時~と午後0時~の2回あります!
岸見先生の穏やかな話し方は普段の講座と全く同じで、誰に対しても、どんな時でもいつも同じなんだろうな。
そんな変わらない姿が素敵だな~と思うのです。
放送日の2月3日、先生は講演のためソウルに滞在されていたようで放送が最終的にどのように仕上がったのか気になってしかたがないとfacebookでつぶやいておられました。
番組は1回25分。放送されていない部分、カメラが回っていない間も話が弾んでいたようなんで、未放送部分も是非見たいと思ってしまいます(笑)
次回の予告で、伊集院さんが
「ありのままの自分に自信がないんです」
とおっしゃったことに対し
「自信を持っていいと思う。少なくともそれが自分なんだから」
とこたえておられました。
これだけでも、絶対見る価値があると思う(笑)
NHKさん、編集うまいなぁ~
子育て中、本当はこんなママでいたいっていう自分の理想像があると思うのです。
そして、子どもにもこんな子どもでいて欲しいという理想を持っています。
でも現実は違います。
こうありたい自分と現実の自分、こうであって欲しい理想の子ども像と目の前にいる子どもとのギャップ。
そのギャップに悩むのよね。
思い描く自分とは違うありのままの自分にまずOKを出してみよう。
怒りんぼママの自分に…怒りんぼママでもいいんだよ
周り目が気になってしかたない自分に…気になってもいいんだよ
家事が苦手な自分に…家事が苦手でもいいんだよ(笑)
完璧な人なんていないのだから。
いいんだよってことにすると、少しずつ心に余裕が生まれていい感じに方向転換できるようなってくる。
理想の姿は何度も何度も描き変えていいのよね。
あ~らなんかこっちでもいいかもねって(笑)
勇気づけ親子心理学講師
梶田恵子

開講予定の講座