子どもとの時間のつづき
2代目キャンピングカーのお話のつづき…
と、その前に、
私たち家族が、アウトドアに目覚めたのは、長男が一歳の頃でした。
マンション住まいで、昼間は仕事に出ていたので、お友達はもっぱら職場の人ばかり。
子どものことを相談できる近所のお友達は残念ながら、一人もいなくて、
なんだか寂しかったです。
ある時、このマンションでお友達になってくださる方がいないかなぁって思い、管理人さんに、
お子さんのいらっしゃる方を紹介して頂けませんか?
って声をかけてみたんです。
管理人さんは気さくなおじさんで、マンションでは唯一お話できる方でしたから。
そしたら、一発返事で、〇〇さん紹介してあげるって、直ぐにお家へ連れてってくれました。
幼稚園児の女の子2人のとても優しいお母さん。
子どもたちもうちの赤ちゃんを可愛がってくれて、以前から知り合いだったのかと思う位、家族ぐるみのお付き合いが始まりました。
夏はキャンプ 冬はスキー 休みの日は大阪府下、行ったことのない緑地公園はないくらいに新しい場所を求めて、遊びまわりました。
あの一言を言わなかったら、こんなにたくさんの遊びを経験する事もなかったかもしれません。
このご家族と知り合えてなかったら、アウトドアの楽しみを知らずにいたかもしれません。
とっておきの出来事は、次男の出産の時病院へ連れてってくれて、おまけに出産にも立ち会ってくれました。
もう、友達と言うより家族です。
孤独な子育てなんて無縁にしてくれました。
それからずーっとアウトドア派として、究極のキャンピングカーに繋がったわけです。
つづく
