2023年の再アップ記事です
認知症で施設に入っていた母は
2023年12月永眠しました。
母の最新記事鬼だと思っていた母はチャーミングな人だったのかもしれない その2
読んでいただいた方はご存じかもしれませんが
発熱したり、食事がとれなくなったりしていて
いつどうなるかわからない状態でした。
主治医から看取りの話が出たのが昨年の11月。
コロナ禍で面会はできなくなっていましたが、
「いつでも面会に来てくださいね」
と言ってもらえていたので、
いけるときに行くようにしていました。
今は顔色もよくお話もよくしています。
(何を言っているのかは不明ですが・・・)
起きている時間も増えて
ご飯も全量食べているそうです。
母は
あなただけ💝
と特別扱いしてもらうことが好きなので
そうなるように仕向けているとしか思えません。
♡コロナ禍でも私達は会いに行ける特別✨
♡ご飯の時間、ひとりの人にマンツーマンで向き合ってもらえる✨
♡施設に3台しかない特別なベッドを使わせてもらえている✨
(褥瘡ができないように頻繁に体位を変えなくてはいけないのですがこのベッドを使うとその回数が少なくてすむらしいです)
♡甘いものが好きなので特別に甘いものを食べさせてもらってる✨
そのお陰もあってかこの間は、
「暑くなってきたので
薄手のパジャマを用意してください」
と言われるくらい元気になってきています。
桜は見ることができないかもしれない
と思っていましたが
無事に開花宣言を聞くことができました。
実際に桜を見に行く外に出かけるのは
難しいのかな~?
何かいい方法を施設の方と考えたいです🌈✨

