認知症になってやるようになったこと | アロマとクレイと数秘、ときどき介護

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ご自分を知りたい方には、オンラインでの数秘鑑定セッションもしています。
認知症の母に代わり車いすユーザーの家族がときどき出てきます。

認知症で一人暮らしの母が施設に入るまでの様子です。

基本、毎週日曜日に更新しています。

 

前回までの記事はこちら。

   これ↓

ほし認知症の頑固者を病院に連れて行く

ほし認知症患者とケアマネージャー

ほし介護認定してもらう

ほし認知症で要介護1の症状

ほし認知症で一人暮らしの母が頼っていたのは・・・

ほしすべての行動動機は不安

ほし認知症になってできなくなったこと

   

前回は認知症になってできなくなったことでしたが、今回は逆にやるようになったことです。

 

・すぐ怒る→自分ができないことを認められない

・人のせいにする

・しょっちゅう電話がかかってくる→通話時間2時間とか普通。切ったと思ったらまたすぐかかってくる

・できないこともできるという→うのみにしてはいけない

・さびしいと言うことが増える

・頭がはっきりしない。夢か現実かわからないと言う。

・遅刻→時間の感覚がわからなくなってる。行き方がわからない。

・小銭が増える→小銭はお金だと思わなくなった

・大事なものがなくなる→押入れに現金を仕舞い込みご飯を買うお金がないと電話してくる。→カレンダーの後ろや電話機の下などに少しお金を張り付けておいて何かの時に使えるようにした。

・よく泣く

・「私は何をすればいいの」という

 

これもすべて自分ができないことへの不安からだったんでしょうね・・・

でも、この頃の私は電話の音が鳴ると怒鳴られるのではないかとびくびくして、自分では気がつかなかったけれども体重が激減してやつれていたらしいです。

誰か話ができる人、共感してもらえる人がいたら少しは気がまぎれたのではないかと思うんですよね…

特に同じような立場の人と話ができると私だけじゃない!って安心できるし違った視点からのアドバイスが貰えたりします。

日本人は甘えるのが苦手といいますが、行政はもちろん、周りの人に自分の大変さをアピールして助けてもらいましょう!!

言わないとわかってもらえませんよ照れ