突然ですが、
今回はお金のお話しを。
お金の流れが良いとき
ほどやった方が良いアクションがあります。
それは、
お金を流す
ことです。
で、
この場合の
お金を流すというのは、
ただ単に、
自分のほしいもの、好きなものを買う
とか
誰かのために何かを買う
ということではありませんよ!
(誰かのために何かを買うことも
大切な事ではありますが、
今回の内容ではそれは含みませぬ。)
じゃあ
それは
何かというと
「浄財」
「布施明」
「喜捨」
をする
といいのですよ。
?ん?
布施明??
「ああーきみはー。。
かわぁたーーっ♪」
(布施明さんの歌声すき)
ちがーーう!![]()
「布施」
でした![]()
(書き直せばいいのにね。)
(書きたかっただけですごめんなさい。)
。。。
気を取り直して
。。。
「浄財」
「布施」
「喜捨」
をするとよいのです。
因みに
浄財は
自分の手元に回ってきたお金を
神社や仏閣におさめさせて頂く事によって
私たちの日常の中で溜まった
金毒(いわゆる欲望や渇望など)を
譲り受けて頂くために
お金を媒体として
おさめさせて頂くのです。
これは
傾きすぎたエネルギーを
調整するために
必要なことですね。
布施は
施しをすること
ですが、
こちらはお金だけではありません。
恵みをあたえることというのは
例えば、
笑顔であいさつすることや
やわらかな言葉で人に接すること、
人に譲る(物だけでなく順番なども)
というのも
「布施」ですね![]()
※檀家さんがお寺さんにする
「お布施」とは違えて
あえて「布施」としています。
そして喜捨。
これは
執着を捨てる
という事につながりますが、
寺社や僧、困っている人に
お金などを寄付することがあたります。
神社仏閣の改修工事などのための寄付や
募金箱にチャリンと入れたり
自然災害での復興などに集められるものも
そうですね。
また托鉢僧さまへの喜捨も
「お金を渡してあげる」
ではなく
「喜んで渡させて頂く」
という私たちの業でもあります。
と
長くなりましたが、
これらの事を節目節目で
行っていくと
お金の流れが
ぐんっと変わっていきますし、
変わるのが分かると思います。
これらは
「お金の流れの悪いとき」
にも積極的に心がけるといいでしょう。
最近、頂きものやお金の回りがよいな
と思う方や
お金の流れが滞っているな
という方には
と・く・に
オススメです!!
積極的に行っていきましょうね![]()
それではっ![]()
今回もありがとうございましたー![]()
ここ

