子育てと
自分の育てられ方って
密接な関係にある感じがします。
私の母は
過干渉で
自分の理想を押し付け
全てを目に見える形で
私をコントロールしてました。
私は
不満が沢山ありましたが
ある種のDVみたいな環境で育ったので
いろいろな意味で
母親の意に沿う
母親から遠ざかる
勇気もなくて
今に至ります。
愛情があることはわかっておりました。
必要とされていることも・・・
だから
離れられなかった・・・。
表現の仕方がわからなくて
そうなってしまうことも
わかってはおりました。
ただ、正直、
その状況に常に居ることは辛かったです。。。
娘には
「それをしないように」
心がけている気がしてなりません。
→
それは書いたblogに何度も同じ言葉を書いているので気付きました。
ただ
「それをしないように」
している時点で
私も娘をある意味コントロールしているかも・・・
と思うと
ほんとうは怖くて仕方がありません・・・
娘は
私と正反対だけど良く似ている母が
半分子育てに携わってくれていました。
それは
4歳から片親になった一人娘にとって
良いことだったなぁ~
と思ってます。
なぜなら
多様な人と関わる
多様な人の中で育つ
というのは
経験が広がるので
とても良いと思うからです。
英語の件は・・・
娘は話をしている最中に
(ずっと、苦しかったのでしょうね・・・)
号泣したので
早く寝てしまったわけです。
私はその後
自宅で仕事をして
大方が終わった
真夜中に
娘の断片的な話から
娘が解決したいと思っているであろう問題を解決する方法を
ネットで検索していました。
そしたら
娘が起きてきて
参考になるかどうかはわからないけど
とりあえず、こんなの見つけたよ。
って話したら
ここはもう解決していること。
とのこと。
→3ヶ月前の話だもんね^^;(笑)
でも、
自分なりに思ったのか
気を使ったのか
はわからないけど
やり方を
自分で決めて
ちょっと、前向きになった感じでした^^
子育てに
正解はないし
終わりもない。
それは
自分が
生きていく道に
正解もないし
終わりもない
のと一緒。
育てなくても育つ。