真実の奏歌に~心の箱 | おとな女子の愉しみ

おとな女子の愉しみ

2018年3月☆シングルマザー歴18年の卒業。娘が社会人に!2回目の0歳児!これから50年愉しみます♪
2023年3月☆13年付き合って、約2年一緒に住んでた彼が急死。亡くなってから衝撃の事実が発覚!
この経験を糧にして第二の人生を更に豊かに♪

 

 

ごきげんよう
whiteこと半田千代です♪

 

 

ハートwhiteハウス、en with whiteハウスにつきましてハート

開催をここでお知らせすることはもうないと思います・・・

※whiteハウスにいらっしゃりたい方は個別にご連絡ください

ぜひぜひ、お会いしましょう!

 

5/21(日)が一旦最後となります

 

千代の大好きな enで

縁en日 第二弾!

 

5月21日(日)11~15時

 

 

 

 

定員(ご予約)なしです

ふらっと来てふらっと帰る・・・

 

enのお庭や雰囲気を

心置きなく愉しんでいただけたら

 

 

 

 

「寂しかった。だろ?」

 

 

 

パンダパンダパンダ

 

 

四十九日の翌日の夜は

裏番長とのデート

 

 

パンダ

 

 

裏番長と2人で

話したことはありません

 

いつも中高時代のお友達と一緒です

 

今回、そのお友達を誘おうか

迷いましたが

辞めました

 

裏番長と一度サシで

話してみたかったから

 

 

パンダ

 

 

うちの目の前の

コンビニまで来てくれたので

 

うちに上がって頂きました

 

男の子「○○(彼)の顔、

正直、俺、覚えてないんだよね・・・」

 

女の子「彼とは××で会ったんだよね?

お客さんだったんでしょ?」

 

男の子「うん。でも俺は▲▲と

知り合いだったからさ」

 

※▲▲さんは彼の上司で

その後、▲▲さんが独立して●●を始めて彼はそこで店長をしていた

 

女の子「あー!●●で一緒にやってたよ」

 

男の子「●●か、、、

▲▲が独立した頃だったから

そこでは何台も買ったよ」

 

女の子「この茶髪が彼だよ」

 

写真を見せた

※共通の同級生と一緒に写ってる写真

 

男の子「あー、そういえば、居たなぁ~・・・」

彼の上司の上客だったから

彼は微妙な感じだったんだ・・・

 

 

パンダパンダパンダ

 

 

目の前の

TVドラマの撮影でよく使われるお店で

飲むことにした

 

そのお店の名前は昔から変わってないが

今のオーナーの前は

裏番長のお母様がオーナーだった

(店で絶対言うなよ。と言われた)

 

 

パンダパンダパンダ

 

 

裏番長とは

彼のことだけでなく

中学校時代の話や教師の話

共通の友達

仕事の話から生き方とか

多岐にわたって話した

 

お互い、全く覚えてないがw

中学のクラスメートだった私達

 

悪い子代表の裏番長

と

優等生の私

 

 

なのに

気質がそっくり

 

行間を読むというか

ちょっと話せば

すぐにわかるという会話

 

 

パンダ

 

 

でね・・・

裏番長、彼のことちょっと思い出したらしい

 

男の子「あいつ(彼)さぁー

酒、本当はそんなに好きじゃないだろう?

本当は飲み歩いたりしないタイプでしょ?」

 

彼はその界隈では酒豪で有名だったが

 

裏番長は

彼の本質を見抜いていた・・・目

 

そう、、、彼は「お酒の席が好き」なだけ

 

私も彼に同じこと言ったことがあった

 

酒豪を自慢していた彼も

「お酒の席が好き」なだけって言った・・・

 

 

パンダパンダパンダ

 

 

裏番長とは

いろんな話をしたが

 

裏番長も私も

話はほぼフェイクで

(本音で、事実を話すが)

 

話している内容より

相手の本音・本質を見るタイプ

 

裏番長は

私の話を聞きながら

 

 

 

急に

「寂しかった。だろ?」

と言った・・・

 

 

 

 

その時の話の流れからは

唐突な言葉

 

だけれど

 

本質・本音をついていた・・・

 

 

裏番長は

自分でも気づかないようにしていた

私の心を言葉にした・・・

 

 

パンダ

 

 

昨夜は

結局、2軒行ったが

裏番長が私のお酒の量を管理してたので

 

朝は早く起きた

今朝の散歩中の弁天様

 

 

いつもどおり

用水路を上流に向かって歩き

神社と弁天様とお寺に

ご挨拶しながら歩いた

 

 

パンダ

 

 

そう・・・

私は・・・

あの時・・・

彼の身体(心理)状態と引き換えに

自分が彼に求めていることを捨てた

 

その捨てきれない気持ちを

小さな小さな箱に入れて

心の奥深くに沈めた・・・

 

 

パンダ

 

 

引き換えに得たのは

安らぎと優しい関係

 

 

パンダ

 

 

彼も同じ…

 

 

パンダ

 

 

 

寂しかった。