ごきげんよう
whiteこと半田千代です♪
whiteハウス、en with whiteハウスにつきまして![]()
開催をここでお知らせすることはもうないと思います・・・
※whiteハウスにいらっしゃりたい方は個別にご連絡ください
ぜひぜひ、お会いしましょう!
5/21(日)が一旦最後となります
「寂しかった。だろ?」
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四十九日の翌日の夜は
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裏番長と2人で
話したことはありません
いつも中高時代のお友達と一緒です
今回、そのお友達を誘おうか
迷いましたが
辞めました
裏番長と一度サシで
話してみたかったから
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うちの目の前の
コンビニまで来てくれたので
うちに上がって頂きました
「○○(彼)の顔、
正直、俺、覚えてないんだよね・・・」
「彼とは××で会ったんだよね?
お客さんだったんでしょ?」
「うん。でも俺は▲▲と
知り合いだったからさ」
※▲▲さんは彼の上司で
その後、▲▲さんが独立して●●を始めて彼はそこで店長をしていた
「あー!●●で一緒にやってたよ」
「●●か、、、
▲▲が独立した頃だったから
そこでは何台も買ったよ」
「この茶髪が彼だよ」
写真を見せた
※共通の同級生と一緒に写ってる写真
「あー、そういえば、居たなぁ~・・・」
彼の上司の上客だったから
彼は微妙な感じだったんだ・・・
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目の前の
TVドラマの撮影でよく使われるお店で
飲むことにした
そのお店の名前は昔から変わってないが
今のオーナーの前は
裏番長のお母様がオーナーだった
(店で絶対言うなよ。と言われた)
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裏番長とは
彼のことだけでなく
中学校時代の話や教師の話
共通の友達
仕事の話から生き方とか
多岐にわたって話した
お互い、全く覚えてないがw
中学のクラスメートだった私達
悪い子代表の裏番長
と
優等生の私
なのに
気質がそっくり
行間を読むというか
ちょっと話せば
すぐにわかるという会話
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でね・・・
裏番長、彼のことちょっと思い出したらしい
「あいつ(彼)さぁー
酒、本当はそんなに好きじゃないだろう?
本当は飲み歩いたりしないタイプでしょ?」
彼はその界隈では酒豪で有名だったが
裏番長は
彼の本質を見抜いていた・・・![]()
そう、、、彼は「お酒の席が好き」なだけ
私も彼に同じこと言ったことがあった
酒豪を自慢していた彼も
「お酒の席が好き」なだけって言った・・・
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裏番長とは
いろんな話をしたが
裏番長も私も
話はほぼフェイクで
(本音で、事実を話すが)
話している内容より
相手の本音・本質を見るタイプ
裏番長は
私の話を聞きながら
急に
「寂しかった。だろ?」
と言った・・・
その時の話の流れからは
唐突な言葉
だけれど
本質・本音をついていた・・・
裏番長は
自分でも気づかないようにしていた
私の心を言葉にした・・・
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昨夜は
結局、2軒行ったが
裏番長が私のお酒の量を管理してたので
朝は早く起きた
今朝の散歩中の弁天様
いつもどおり
用水路を上流に向かって歩き
神社と弁天様とお寺に
ご挨拶しながら歩いた
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そう・・・
私は・・・
あの時・・・
彼の身体(心理)状態と引き換えに
自分が彼に求めていることを捨てた
その捨てきれない気持ちを
小さな小さな箱に入れて
心の奥深くに沈めた・・・
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引き換えに得たのは
安らぎと優しい関係
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彼も同じ…
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寂しかった。

