相手に対する優しさ。の罠(その3) | おとな女子の愉しみ

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2018年3月☆シングルマザー歴18年の卒業。娘が社会人に!2回目の0歳児!これから50年愉しみます♪
2023年3月☆13年付き合って、約2年一緒に住んでた彼が急死。亡くなってから衝撃の事実が発覚!
この経験を糧にして第二の人生を更に豊かに♪

●相手に対する優しさ。の罠(その3)●

whiteこと半田千代です♪

「相手に対する優しさ。の罠(その2)」の続きです。


なぜ、私が、そこまでし続けたのか?


それは、正直、わかりません(笑)


正直な言葉で言えば

使命とか、運命とか、親孝行とか、

そういう素敵な響きでもありません。



親子だからと思うかもしれませんが


親子なので、逆に遠慮が1つもないんです。

ですから、ある意味、他人とか夫婦とかより

母の言動はキツイかもしれません。


親子であるとか

私が居なければとか

そういう、次元は超えていました。



あまりにも酷いので

毎日、毎時、

「今日は大丈夫」

「あー、もうだめだ!」


の繰り返し。。。

(だって、相手は最後は「死ねばいい」「生きてても仕方がない」の勢いですから…)


繰り返しの末、

「いつでも放り投げてやろう」

って、心から思えるようになりました。

(実際、途中で帰ったこともありましたし^^)


もうね、心底疲れ果てました。

私の本当の気持ち。なんてわかりません。


そんな状態です。



でもね、

この「いつでも放り投げられる」という気持ちに

本当の意味でなれてから


私の意思は私に主導権がまわったと思います。


つまり、

相手の言動にいちいち振り回されなくなった。

ということです。


だってね、

私が介護したくなきゃ、介護しなきゃいいんです。


もちろん、実際には

毎日、実家に行きました。


けれども「いつでも私はやめられる」と思ったら


私が勝手に思う「相手にとって良かれ」と思う余計なことは

しなくなりましたし


私が最低限できること、すること

相手に望まれる「私にできること」だけ


をするようになりました。


※母が「帰れ!」と言ったら帰り

次の日はまた何事もなかったように行く

の繰り返しでした。

↑私は母の生存確認にだけ実家に行ってました。



もちろん、私がしたくてした(良かれと思って)ことで

母が怒った時は

「あぁ、母は、今はそれはして欲しくなかったんだなぁ~」

と、今は思える感じです。


もちろん

人間ですから、一時的に、悲しく・虚しくはなります!


「もう、やーめた!」って、心から思えたら、私は、やめます。


でも、

まだ、本当にそう思えないうち、

また、実家に行く自分だったら


自分の本心がどうとかこうとか考えるよりも(考えられればそれに従えますが^^;)

まだ、行くんだなぁ~私。


と、自分のことを半ば呆れながらも

続けると思います。


続けるというより、

やめるか、やめないか、の判断しない。

ということのような

気がします。


おしまい。


あ!夫の仕事のことよりも、いつも「自分の髪の毛が綺麗であることを気にしている」方が「素晴らしい妻」タイプのようです^^




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