こんにちはニコニコ


7/6から海外に来ています。


まずは夫の家族が住むマレーシアへ。

朝5時に起きて途中ベトナムで乗り換えて

夜10時頃着きました。

出発前夜に風邪気味なのか、

なんか体が変だったけど漢方とイベと

気合いで乗り越えましたニコニコ


そして中1日置いてニャチェンという

ベトナムのビーチリゾートへ。

ここからは義母も一緒。


そもそも今回の旅は今日で90歳になった

義母の誕生日を祝う為の4年振りの

帰省なのです。


義母は5月に2週間程入院していたのですが

脅威の回復力でこの年齢でも

まだ海外旅行に行きたいといいます。

痩せてしまって小柄とは言え

34キロ位しかないのですけどね。

でも、元気なんですよ。

耳は聞こえにくくなってるから

大声で話さないと会話出来ないけどね泣き笑い


毎月の様に風邪をひいていた私は、

この旅行には一抹の不安がありました。

免疫力が落ちているのか

街を歩けば何らかのウィルスを

もらってきちゃう感じだったので

飛行機の中で近くにコロナの人とか

いたらやだなぁ滝汗とか

心配は尽きなかったのです。


でも、やはり私だけ

日本に残るのは嫌だ、と思い

絶対に大丈夫だと信じてみようと

思いました。


行きの飛行機の中では

喉がまだ怪しい感じだったけど

風邪というより寒暖差に対応出来ずに

体調悪くなったりもしたので

そのせいかなぁと思いつつ、良くなるぞー

良くなるぞーと、唱えてて笑い泣き


そしたら本当に大丈夫になってね。


ふと思ったのです。


確かに免疫力は落ちているのかも

しれないけど、東京にいる時は、

そこにばかりフォーカスしていたなぁと。


ベトナムのリゾート地に行ったら

あまりに日常と違うので

なんかマインドが変わったと言うか。


病は気から、とはよく言ったもので。


それだけではない

要素もあるとは思うものの

今回のは良い経験になりました。



自転車に乗ってる時に

右には行きたくないと言いながら

右を見ているとなぜか

自転車が右に行ってしまう


そんな感覚と似ています。


もし〜になったらどうしよう、と

コロナを怖がって生活しても

そうしなくても

かかる時はかかるのですよね。


知らず知らずのうちに

また、不安に注目していたみたい汗うさぎ


気づいたら手動で治します。


案ずるより産むが易し、という

言葉の通り、久しぶりの海外を

楽しめています。



ではまた。


ニャチェンの海辺