私は昔はマイナスを探すのが
得意だった。
厳密には今でもすぐ気づく。
けど、それと同時に良い所も
探してみる。
このマイナス探し才能は
母からもらったものだと
こちらでも書いたのだけど↓
先日から母が遊びに来てるけど
その癖というか習慣は健在で![]()
まぁ、とにかくマイナス
(私にはそう聞こえる)な発言が
出てくる![]()
私は毎日韓国語を
勉強しているんだけど
「そんなんしても
話せるようにならへんやろ」
「ほんまに喋りたかったら
韓国に住むのが一番やで」
コロナ禍でもあるし今の状況から考えて
本気で留学を薦めているとは思えない
「まぁ、熱心な事やな」
などと話しかけてくる。
私は好きで勉強してるので
ほっといてほしい所だけど
どうも気になるらしい。
学ぶなら話せるように
ならないとダメだけど、
どうせ話せないだろう、とでも
思ってるのかな?この辺りは不明。
今朝震度3の地震があったけど
今のタワマンでは
震度3位ではほとんど感じない。
それを前にも説明したけど
母は「そんな事ないやろ〜」
と言って信じなかった。
そして実際に体験してみて
驚いた様子なんだけど、
次に言ったのが
「こんな高い建物で揺れない
構造ってどういう事かな?
震度5以上になったら途中から
折れるんちゃう?」
前まではこういう母の発言には
いちいち反論してたけど
私の意見を言った所で
信じないし聞かないので
今では流すのが上手くなった![]()
こんな母を見ていて
本当によくこれだけ
次から次へと不安の種を
見つけられるものだと思うと同時に
ある意味エンタメのごとく
色々考えて楽しんでいるように
感じてきた。
なぜなら
母はずっとマイナスかと言えば
そうでもなくて、
生きていればなんとかなる、的な
ある意味開き直った事も言う。
シングルマザーとして
2人の娘を育ててきたなかで
危険となり得るものを
察知する癖がついたのかも
しれない。
知らんけど。
とにかく母の発言を聞いてると
本当に彼女のマイナス察知を
私はまんまコピーしてたんだなぁ、
と思わないではいられない![]()
そんな母だけど、
本人は生きづらいとか
全く思ってない。
いろんな人がいる。
身内でさえ。
面白いもんだ。
不安やネガティブに焦点を
あてがちな環境で育ったけど
ようやくそこに引っ張られなくなったなぁ
と感じた2021年、年末![]()
おわり![]()
