今年の年末年始にかけて

母が実家から遊びに来る事になった。



前から何度か誘ったけど、

脚が痛いからあまり歩けないとか

叔母が入院してるから、とか

何かしら来れない理由もあって

それが、今回は来れる事になった。



長かったな〜



コロナ前の2020年1月に

会ったのが最後だから

ほぼ2年ぶり。



純粋に楽しみキラキラ


と同時に予想より老いを

感じるかもしれない、と 

ふと頭をよぎったけど、

それも自然の事。

ただ、心の準備はしておこう。





マスターコースに行く前は

私の中でお母さんは

私が助けないといけない人で

可哀想な人だったのだけど、

 

実は全然そうじゃないらしいから、


仕送りもやめてみて

お母さんは大丈夫な人、としてみた。



仕送りやめるというのは

本当に怖かった。



お金なくて大丈夫かな



これが気になっていた。




いざ話したら


「私は贅沢しなければ

一生困らないくらいの

蓄えはあるのよ!心配しなくて

いいよ。あんたも大変やしな」


ときた。



え〜、そうだったの?



実際の母の財布事情は

知る由もない。




だけど、TVショッピングで

それなりに買い物してるみたいだし爆笑

結構大丈夫そうだ。  



母は身の丈にあわない

浪費をするタイプじゃない。



私がお金に対する不安を持って

母を見ていたから、

勝手に心配して仕送りを

22年続けていた。






いつもなら私が払っていた

新幹線代は夫が出してくれると

いうので、甘えることにした♡



母が来たらどこでご飯食べよう、とか

ここにイルミネーション見に行こう、

とか考えてくれている。



なんて優しい人なのだろうドキドキ



(彼はいつも優しい)




この年末年始は

可哀想ではない母と

存分に楽しみたい☆

   


そうだ、韓国ドラマは

母のほうが15年位先輩だった。



U-NEXTの面白いドラマを

教えてあげよ〜。



あとはたまに外出、

ほぼ家でゴロゴロ、が

いいなと思う。










ある日の富士山と空。

この日は特に空が赤かった。











終わりひまわり