あなたはコンプレックスがありますか?
私にはありました。
それも手の打ちようのないやつ![]()
どう頑張っても変えられない
身体的なもの。
例えば顔にシミがあるのが
コンプレックス、なら
レーザーで除去するという
選択肢がある。
でも私のはどう頑張っても無理。
そんな時に心屋塾の
まりこさんがコンプレックスに
関するお話会を開かれると言うので
参加しました。
まりこさんは背が高いのが
ずっとコンプレックスだった
そうなのですが、私からすれば
羨ましい〜って話。
モデルさんみたいに
手足長いし格好良い。
(でも背が高いせいで
たくさん嫌な思いを
されたのも知ってます。)
私のは間違っても
羨ましいと思われる類のものでもなく
こんなのどうやって乗り越えるん?
と思ってたんです。
そしてお話会に参加した今、
前ほど気にならなくなった。
というかそこに自分が
注目しなくなった。
そして
このお話会で気づいたことを
思い出すように何度も
反復しています。
*反復してるのは下のピンクの文字のとこ
私のコンプレックスは
それ自体にはなんのメリットも
ないわけなんだけど、
とどのつまり
私はそのコンプレックスを
気にしてちっちゃくなって
生きたいの?
って自分に聞いてみたのです。
そしたら帰ってきた答えは
私は、
格好よく
潔く
堂々と
生きて
いきたい
でした。
コンプレックスって
「それは良くない」と言う考えに
止まっている状態。
そして自分の内にしか存在しない。
そしてそれは他人と比較する
ことで生まれる。
他者からどう思われるか、より
自分がそれをどう思うのか。
自分がコンプレレックスと
思っていることって
ただの1つの私の特徴。
お話会には、
胸が小さい
人以上に緊張しちゃう
うまく人と話せない
夢中になれるものがない
などなど
私にしたら
全然気にならない内容ばかり。
ということは私の
コンプレックスも
そんな程度なのかもしれない。
事実、それを友人に打ち明けると
「え、そうだっけ?
全然気にならんけど」
と言われた![]()
気にしているのは
自分だけってこの事ねw
心のこともそうだけど
自分の世界は自分がそれを
どう見るかで決まる。
そして隣の芝生は青くて、
ついつい羨ましくなるけど
人生は
自分に切られたカードを
最大限に活かして
生きるしかない。
受け入れる、とも言うし
もっと平たく言うと
もう、諦めよっ![]()
当初、参加者の写真で
珍しく顔出しNGてお願いしたのに、
自らブログを書いてる![]()
![]()
おわり![]()
