前回までのお話
気にいったマンションを
断られて、がっかりした私。
もぉ〜!と思いながらも
退居日決まってるから
そうも言ってられない。。
この時点で確か9月終わり頃だったかなぁ。
またそこからいろんな家を
見に行き、一軒家も視野に入れ、
地域もより拡大。
かと言って、拡大したから
すぐに良い物件に出会える訳でもなく。
ウキウキしない家も
一応内覧したりもした。
いよいよ10月に入り、
民泊の線が濃くなってきた。
念のために夫が見つけた民泊を
見に行ってみると、
なんと、家の周辺の道が細すぎて
車が曲がれない
世田谷区とかでみかける
住宅密集地だったのだ。
家はいいのに今度は車かよ
時を同じくして
良さげなマンションを見つけたけど
そのマンションもうちの車は
重すぎて規格外でダメだと判明。
困難、多すぎるやん。。
夫はいよいよダメと思ったのか
車を小さめのに買い替えてもいい、
とまで言い出した。
(あくまで、最悪の事態の場合だけど)
民泊を視野に入れながら、
ひたすら家探しは続く。
すると今度は10月半ばになって、
民泊の値段がどんどん上昇
しているから、難しいと
夫が言い出した。
ホテルは地元でGoToが使えるのか
よくわからず、夫は私を実家に
帰して、自分だけ東京のホテルに
住むとか言い出した。
それはイヤだーー!
私はまだ東京にいたいーー!
夫は、「遊びたい時だけ東京に
来たらいいから」と、いとも簡単に
言ってくれるのだけど
私の生活の基盤はここなのよー!
ほんと、どんな時でも
スイスイ生きていく夫はすごいと
思うけど、時としてその
スピード転換の速さについていけん。。
頭ではわかる。
そして頭だけでなんとか
しようと、また私の癖が発動した。
文句言っても仕方ない。
家は一向に見つからんし、
仕方ないもんは仕方ないやん。。。
最悪の場合の案がどうしても
嫌だった私は、どよ〜んとしてるのに
してないフリをしようとしていた。
でもそれにも気づかず
とにかく家を探し、
9月末に11/1の内覧予約をしていた
家の不動産会社に連絡を取った。
事前に保証会社の審査を
受けておいたらどうかと思ったから。
そしたら丁度、前の居住者の退居が
早まったので10/23に内覧できると言う。
その頃、もう1つ別件で
私の好きなエリアに似たような
広さの物件があると連絡も入り、
私の中ではこの2件のどっちかで
決まらなければ、もう私は東京と
お別れやねんな、と思っていた。
つづく
