人間、生きていればイヤな事は誰にでもある。
そして愚痴の1つや2つ、こぼしたくなる時もある。

愚痴は必ずしも「愚痴です」という名札をつけて
現れるわけではない。
最初は、「相談があるんだけど」という、改善を
前提としているであろう、会話で始まる。

勿論、友人であれば、親身にもなるし、
つらい気持ちも聞いてあげたいし、
会話は続く。そして私なりの経験に
基づいたアドバイスもしてみたりもする。
特に「どう思う?」「どうしたらいい?」と言われると
ついつい頑張って、アドバイスしてしまう癖もあるあせる

ただ、私がちょっと前に気づいたこと。。。。


それは、愚痴を言うために愚痴を言えるネタを探している
ような愚痴もあるということ。


例えば、同僚でイヤな人がいる場合、
イヤでイヤで仕方がない!という山場もあろう。
その場合はべストの改善策をまず探すのがいいと思う。
「あの人は何を言ってもムダ」なら、上司にエスカレーション
するなり、それも出来ないなら、腹を決めて、
うまくつきあっていく方法を探して、自分の中でケリをつけるしかない。

それをせずして、自分の仲良しの友達に、顔をあわせれば
その話。。。という状況は避けたいなぁと思う。
(まあ、そういう私もやってしまう時はあるのだろうけど。。)

ど~しても聞いてほしい場合は、例えば、
「今から5分だけ、愚痴聞いて!そしたら忘れるから」
みたいに、あっさりできると、いいな。

愚痴を言うのって、ストレス発散と思いがちだけど、
言えば言うほど、言うほうも聞いているほうも
マイナスのエネルギーを満喫させるのだ。

どうせなら好きな料理の話や、旅行の話、恋話、
音楽、、、なんでもいいけど楽しい話に意識的に
持っていくのがいい。

人生は1度きり、マイナスな事に時間を長時間割くのは勿体ない!

と思う、まっきーの秋の午後です。。。。(笑)ニコニコ

言うは易し、行うは難しなんだよ!って声が聞こえてきそうですが。。